塾の総合評価:
回答日:2026年4月30日
東京都市大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 二俣川校の通塾体験口コミ(保護者 / フルさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 二俣川校
通塾期間:
2021年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(東進模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(東進模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
東進衛生予備校は半期の合計費用を提示されるので内訳はよく分からない。
この塾に決めた理由
高校受験に失敗して、本人が大学受験でリベンジするとのことで、部活やアルバイトをやらずに東進衛生予備校に行かせてほしいと言われて決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は、社員が2人くらいで、あとは大学生のアルバイトが何人かいる。親との連絡や面談は社員の先生が行い、その他出席管理や授業のわからないところの相談などは大学生のアルバイト講師に聞いていた。社員もアルバイト講師もとても明るく、質問しやすかったと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない点は塾でも自宅からLINEでもすぐに対応してくれた。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の形式は映像授業なので、理解度により何度でも同じ授業を受けたり、どんどん先に進む事も出来た。オンラインでの授業もできるので、ちょうどコロナ禍だったので、生徒にコロナ患者が出ると何度も休校になり、塾の消毒を行っていたので、その点はとても良かったと思う。
テキスト・教材について
あまり多くはなかった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
定期的な個人面談で志望校を決めて、それに向けた個人の半期のカリキュラムを社員の先生が作ってくれて、本人と親が作ってくれたカリキュラムで良ければそれに従い授業を行っていく。難易度は志望校により決めていくので、特に難しくはなかったと思う。
定期テストについて
テストはこまめにあった。
宿題について
宿題は特にはなかったが、進捗の目安の期限はあって、進捗状況が遅れていると大学生アルバイト講師から遅れていると連絡があった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
進捗状況の連絡、特に遅れている時や塾を休みがちになった時はこまめに連絡があった。個人面談の連絡や志望校を決めるときの連絡もあった。
保護者との個人面談について
半年に1回
志望校の相談と、それに伴い半期の授業のカリキュラムを子どもとの三者面談で提案してもらい、進行や金額の説明があった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく毎日通わせてくれたら塾の方でなんとかするのでと毎回の面談のたびに言ってくれていたので、親は常に毎日塾に通わせる事だけ考えていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備、騒音、衛生、広さ、全てにおいて親的にはあまり良いとは思わなかった。
アクセス・周りの環境
自宅や最寄駅からも近い。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
中学の時に通っていた塾とはとても相性が悪く、その結果高校受験にも失敗してしまった。その経験から、本人が納得する塾選びをして通っていたので、途中中だるみはあったがほとんど毎日塾に通うことができて、本人が納得する大学に合格出来たのでとても良かったと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
形態的には、集団型の塾だったが、授業は映像授業だったので、講師の質もよく授業がとても分かりやすいと言っていた。中学の時に通っていた集団型の塾は、成績のあまり良くなかった息子には講師の対応も悪く、映像授業が本人にとても合っていたようだった。