お気に入り0

回答日:2026年5月1日

立命館大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 藤が丘駅南校の通塾体験口コミ(生徒 / よよよさん)

総合評価

1

  • ニックネーム: よよよ
  • 通塾期間: 2024年9月〜2025年3月
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 立教大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

映像授業の講師陣は日本最高峰であり、内容自体は非常に素晴らしい。しかし、それを運用する「校舎ガチャ」のリスクがあまりにも高すぎる。 通っていた校舎は塾長が若めで経験が浅い感じがあり完全にハズレで、生徒の志望校に合わせた戦略的なアドバイスはあまりなく、定型文のようなものばかりだった。提案してくる講座もどのような意図で提案しているのかを根拠を持って説明できておらず、生徒一人一人に合った講座を勧めると言ったよりかは志望校ごとに決まった営業テンプレートのようなものがあるのかなと感じるレベルだった。もし、もう一度塾を選ぶ機会があればもう少し複数塾をお試しし、塾のスタイルだけを見るのではなく、塾長やチューターなどもしっかりみて塾を決めたいと感じた。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

全国トップレベルの講師による映像授業を受け、自らの意志で爆速でカリキュラムを進められる生徒には適している。また、自宅では一切集中できず、塾からの電話やLINEによる厳しい登校管理を「強制力」として利用し、毎日閉館まで自習室を使い倒せる覚悟があるなら、高い受講料に見合う価値は見出せる。 合っていない点 「塾長やスタッフが合格まで手厚く導いてくれる」と期待している人には向かない。現場の人間(塾長)の質が低いと、生徒の志望校に無関心な小テストを強いたり、不安を煽って不要な追加講座を勧めてきたりする。また、自分の学習計画を持っていないと、大学生助手との雑談や塾側の営業ペースに飲み込まれ、高額な費用をドブに捨てる結果になりかねない。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 愛知県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 藤が丘駅南校
通塾期間: 2024年9月〜2025年3月
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 35 (全統模試)
卒塾時の成績/偏差値: 55 (全統模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

講習パックなどを追加すると、さらに数万円〜十数万円が上乗せされ、 高3の直前対策で過去問演習セットなどを追加すると、最終的な年間の支払額が70万円〜100万円に達することも珍しくない。

この塾に決めた理由

家から一番近い塾で駅近くなので学校帰りでもそのまま通えるし、周りにファストフード店やコンビニ、ドラックストアなどお店も充実していたため。

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師の質は文句なしの日本トップクラスです。参考書を書いているような有名講師の授業を自分のペースで受けられるのは、映像授業ならではの強み。ただ、授業が素晴らしいからといって、校舎の塾長やスタッフまでが信頼できるとは限らない。「最高のコンテンツを、ハズレの校舎で無駄にしない」という見極めが、この塾で一番難しいところだと感じる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

質問対応は大学生の担任助手が担当するが、その質は人によって差が激しい。親身に教えてくれる一方で、学生ゆえに距離が近く、いつの間にか雑談に逸れて学習が停滞することもしばしばあった。トップ講師の映像授業で高まった集中力が、現場の緩い空気で削がれてしまうのは、高い授業料を払っている身としては非常に残念だった。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業は1コマ約90分の映像形式。自分のスケジュールでどんどん進められる「超高速学習」が最大のメリットだと思う。講師はテレビで見かけるような有名人ばかりで、話が抜群に面白く、眠くなる暇もない。授業の最後には毎回「確認テスト」があり、合格しないと次に進めない仕組みなので、受けっぱなしにならないのが良い点だと感じた。

テキスト・教材について

テキストは市販の参考書よりも「その講師の授業を受けるための専用設計」という色が強いと感じる。 林修先生などの有名講師が自ら作成しているため、無駄がなく、授業とセットで使うことで驚くほど理解が進む。図解も丁寧で、レベル別に細かく分かれているので「難しすぎて手が出ない」ということがないと思う。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

カリキュラムは「超効率」だが、判断を誤ると高額。 講座は「中学復習」から「東大」まで12段階に分かれており、どんな学力からでも始められる。映像なので1年分の内容を数ヶ月で終わらせる「爆速学習」が可能。特にAIが弱点を分析して演習問題を出すシステムは非常に合理的だと感じる。

定期テストについて

東進では講座ごとの確認テスト以外に、校舎が独自に小テストを課す場合がある。通っていた校舎では、受験直前の冬休みという極めて重要な時期に、100問単位の大量のテストが実施された。 私立大学志望で3教科に絞り込みたい時期であるにもかかわらず、出題内容や問われ方が実戦的ではなく、およそ受験に直結するとは思えない形式的なものが含まれていた。過去問演習に時間を割くべき直前期に、このような「作業」を強いられるのは非常に苦痛であり、学習効率を著しく下げるものだった。

宿題について

宿題は特になく、進捗は本人任せ。だが校舎の塾長がハズレだと、その自由が「講座の追加提案」や「無意味な小テスト」にすり替わる。自学自習の管理能力が問われる塾だ。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

登校状況は厳しく管理されており、欠席時は本人へのLINEや保護者への電話連絡が徹底されている。一方で、追加講座の提案も保護者へ直接LINEで行くため、断りづらい空気がある。生徒の見守りと営業活動が一体化している印象だ。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

三者面談は学習相談というよりも、次々と新しい講座を提案される「商談」の色が強かった。成績の不安を突くような形で追加費用が発生するため、親子ともに冷静な判断力が求められる。塾長との相性が悪いと、断りづらい圧力を感じる場になりがちだ。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

成績が低迷しても具体的な学習法のアドバイスは乏しく、こちらから動かない限り放置に近い状態だった。一方で、模試の結果が出た直後の「講座追加」の提案だけは非常に迅速だった。弱点を克服するための戦略的な対話よりも、新しい講座で穴を埋めようとする営業主導の姿勢に強い違和感を覚えた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

駅近くで地下鉄の音はかなりあるが、慣れればそれほど気にならなくなる。トイレは少し古め。決して広いとは言えない、教室が混んでない時は1席開けて座るが混んでいると席が埋まり隣に人気を感じながら勉強しなければならない。

アクセス・周りの環境

駅近くなので学校帰りでもそのまま通えるし、周りにファストフード店やコンビニ、ドラックストアなどお店も充実している。ある程度人通りがあり安心して通える。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし

無料 夏期特別招待講習申込

無料 料金・コースを
知りたい