塾の総合評価:
回答日:2026年5月8日
東京大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 修猷館前校の通塾体験口コミ(生徒 / Shinさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 修猷館前校
通塾期間:
2023年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全統共通テスト模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全統記述模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間受講料、模試代、チャーター代、過去問代
この塾に決めた理由
学校に近く、設備もそこそこ充実しており、立地も静かな場所な上、自分の学校の生徒の多くが通っており、通いやすい環境が整っていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業の講師はわかりやすいが、各校舎に常駐している大学生のチャーターの質問対応などは少し悪かった。過去問の解説授業や、模試の解説授業は特に力が入っておりとてもわかり易く、ここで東進講師の真髄のようなものを垣間見ることができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強でわからないところの質問
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業の形式で、基本厳かな雰囲気だった。流れはそれぞれのセクションにおいてぶつ切りになっており、連続性は感じられなかった。先述した通り、ほとんどの講師の授業が厳かな雰囲気であるので、非常に集中し易くお勧めできる。
テキスト・教材について
綺麗に作られており、使いやすいが、分量が極端に少ない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
成績は伸びるが、費やした費用はどの効果は得られない。カリキュラムは完全個別性で作られているのだが、何せこのカリキュラムを作っているのが大学生のチューターのため、なかなか受験に特化した受かるためのカリキュラムとは言い難い。
定期テストについて
偏差値や判定が当てにならない
宿題について
東進では基本的に宿題という概念はなく、したい人が予習をするという形になっている。しかし自分はこの制度が性に合わなかった。自分のように多少自分に弱い人間にとっては明確な宿題を出してもらった方が、やる事が明確になり、勉強が捗るからだ。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
模試の成績に関する話をしてる事が多かった気がする。大学生のチューターから親に成績の話がなされて今後の方針が固められるという感じだ。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
ここでも電話と同じように生徒の成績の話がなさられ、今後のカリキュラムの話などがなされる。しかし電話口と違い対面なので質問などはこっちの方が捗る
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の時は主に大学生のチューターの方が対応してくれた。数年前に大学受験を経験した人たちからのアドバイスは非常にためになり良いものだった
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
狭く、機材も古いが、静かで集中しやすかった
アクセス・周りの環境
学校の目の前で通い易く、騒音も少なく、ドンキも近くにあるので便利
総合評価へのコメント
総合的な満足度
東進には明確な登校日もなければ明確な時間割もなく明確な宿題もない。こんな環境では人はとことん怠けてしまう。こんな場所では伸びる成績も伸びないだろう。ただ自習室としての良さや、過去問のセットの良さなどがあるのでこの評価にした
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
東進は自分にあっていなかったと思う。なぜなら東進のシステムが放任主義的なシステムだったからだ。明確な登校日がなければ明確な時間割もなく明確な宿題もない。頑張れる人は頑張れるだろうが、怠ける人はとことん怠けられるようなシステムである。