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回答日:2026年5月11日

大阪公立大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 岡崎北高前校の通塾体験口コミ(生徒 / いちごさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: いちご
  • 通塾期間: 2021年2月〜2022年3月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 名古屋大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

塾長があまり好きではなかったから。先程も述べたように、私のことをあまり理解してもらえてない印象で、私はもっとできない所があるのに、そこの勉強をしたいのに、と思いながらも、塾長と面談する度に優先順位の低いようなことを提案され、もっとここやってみてとか言われてストレスだった。限られた時間の中で、個人の生徒への理解が足りないままアドバイスしているような印象を受けた。私個人の意見としては。他は、建物も綺麗で環境が良かったのでこの評価にした。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

自宅が広くなく、家族のテレビの音や会話、爆音で流されるスマホからの動画の音などが非常にストレスになっていたのでそもそも通塾を希望した。よって、自習部屋が確保できたことが一番の利点だったと思う。 一方で、私は自分がいちばん苦手分野や今勉強すべきことが分かっていると感じていて、他人から決められたことをやるのがストレスでそれのために時間に追われて、本当に自分がやりたい勉強の時間が削られ、精神的に追い込まれることがあったので、自分のペースで勉強を進められない部分があったのは合っていなかったと思う。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 大阪府
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 岡崎北高前校
通塾期間: 2021年2月〜2022年3月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 62 (全統模試)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (全統模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

入校日、受けた授業の授業料、模試受験費用、教材費など

この塾に決めた理由

通っていた高校から非常に近く、通り道であったことが1番の理由。また、有名塾であるということもあり、安心感と、講師のわかりやすい授業を期待して選んだ。オンライン授業だったのもひとつの決め手。

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師は全員プロで、アルバイトが受け持っているようなものはなかった。若くて30代ほど、上に上がるとおじさん世代までいた。だいたいの人は分かりやすく教えてくれたが、おじいさんはすこし分かりにくかった印象がある。数学の先生はパターン化して解法をまとめてくれたり、難関大英語の先生は英語長文全文を和訳しながら進めてくれて、分の構造も全て説明してくらたので非常に分かりやすかった。この英語教員は非常にユーモア溢れる先生で、話も面白く授業に引き込まれる感じがあって眠くならなかった。全体的に優しい先生が多かった印象。

生徒からの質問に対する対応の有無

なし

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

授業はオンラインのみで、録画された授業を見る感じ。一回目は速度調整ができないが、2回目以降は自由に速度を調節でき、一時停止や巻き戻しなどができた記憶がある。確か、1授業が15~20個くらいの動画からなっていて一日の受講制限もあった気がする。毎回ではなく確か数回に1回、個別のパソコン上で小テストが実施され、合格しなければもう一度受講しなければならないシステムだった。 完全に一人で授業をすすめ、周りと切磋琢磨する感じはなかったので自分の実力の立ち位置の理解や競争心などは湧かなかった。

テキスト・教材について

東進独自の教材が使用された。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

授業は少なくとも1個から受けられてあまりお金をかけたくない人は一つだけ授業を取って自習室メインで利用することができた。取る授業は、塾長と相談しながら決められて自由だったが、模試は全ての受験が強制参加でかなり頻繁に実施されていた。英単語のアプリがあり、それは全員が計画的に進めるよう組まれていた。週一くらいで分けられた3人ほどのチームで進捗ミーティングがあった。最初は自分の実力くらいの難易度の授業を選び、それが受講完了すると難易度をあげた授業を取る形式だった。3年生目前では志望校別の対策があり、科目や出題分野ごとに分かれているのでそれを履修する感じ。

定期テストについて

東進模試、等身独自の英単語アプリのテストが紙媒体である。

宿題について

宿題は特にないです。強いていえば、各授業の予習や、この問題解いてから次の授業受けてください、という先生の場合はそれが宿題になってた。各週のミーティングで英単語、何個学習してくるか、という目標をたてて次週にチェックするのでそれもやるべきことではありました。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

半年に1回

模試の結果や、志望校の決定に向けた相談だったと思いますがほとんど連絡はなかったです。来るはずの日に欠席していたりすると、おそらく安全上の都合から保護者の方に連絡がいくことはあると思われます。ほとんどうちには連絡がなかったと思います。

保護者との個人面談について

1年に1回

私は志望校の決定のための相談のときに1度だけ、保護者含めた三者面談が行われました。東進の模試の結果を踏まえて、判定がどのくらいのところに志望を出すのかを相談したのと、もし結果から苦手分野を特定され追加の授業の購入を勧められました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

特に参考にできるものはなかった。全て東進模試の結果だけで判断され、たまたまできただけなのに、とか、ここよりもっと苦手分野があるのに、というところが模試の点数だけでは理解して貰えず、結局模試でできていなかったところだけを見て、追加の授業購入を勧められる形だった。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

飲食していいスペースが少しだけあったので助かった。自習室に関しては広くは無いがどこの席も空いていないという状況はほとんど無かった。満室に近いときは1階にある、ミーティングなどに使われる部屋を解放してくれた。2階の自習室は席が一人一人個別に区切られていたので騒音は気にならなかったが、非常に静かなのでうるさい生徒がいると気になった。

アクセス・周りの環境

高校のすぐ近くで、通学路の途中にあったので、わざわざ別ルートを通る必要も無かったのが非常に便利だった。一方自宅からは遠くなるので休日は利用が困難であった。防犯対策としては、1階にまず塾長やスタッフがいる受付があり、自習室は2回だったので不安はなかった。防犯カメラもあった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし

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