塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
九州大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 修猷館前校の通塾体験口コミ(生徒 / かなさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 修猷館前校
通塾期間:
2024年7月〜2025年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(九大プレ)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、過去問及びその解説動画料、チューター料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生バイト複数名と、社員が1.2人であった。バイトによる会社のシステムを使った進捗管理や質問対応が行われており、受験に関する質問もできた。しかし、大学生にも答えられない質問などもあり、そういった疑問の消化が難しい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
大学生バイトによる質問の対応があった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
個別の映像授業で、先生によって進め方が異なっている。私が受講したのは、事前に指定の範囲の予習をおこない、それに関する解説が行われるものと、映像授業をその都度止めながら進んだところまで問題をとき、解説を受けるものがあった。
テキスト・教材について
入試における過去問と、塾独自のテキストが使われている。受講するコマの種類だけ教科書の種類がある。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
生徒のレベルに合わせて、必要な映像授業を選んで受講することができ、それぞれのペースで進めることができる。受験直前期には共通テストや私立一般、国公立二次の問題演習、AIによる個人の苦手分析から出題される問題演習を行い、生徒それぞれに合った志望校対策を行う。
定期テストについて
難関大学対象の一般向けにも公開されている模試が年に3、4回あった。
宿題について
それぞれのペースで授業を進めていくので、各々の授業の進み具合と受講している授業の数によって量は異なっている。私自身はそこまで多くはなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
生徒の当塾頻度が落ちている、成績の状況が悪い、などがあれば、家庭での生徒の様子を確認する目的で電話による連絡があった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私自身成績が不振だったことがなかったが、気分が乗らない時などは息抜きに塾以外の場所で勉強することも勧められた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
1人1台パソコンがあり、イヤホンを使うため、騒音は基本的に無かった。席の広さはバラバラなため、狭い席では学習しづらい。
アクセス・周りの環境
駅や学校からとても近く、アクセスがよかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私自身からすると良い点もあり悪い点もあり、といったところだが、同じ塾に通っていた私の友人の中では受験が上手くなかった人も多く、塾の力で受かったわけではなく、生徒のもともとの実力や戦略によって出た合格も多いように感じたから、強くお勧めするほどではないと感じた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
映像授業と個人のペースで進める過去問演習は、人にペースを決められたくない性格の私には合っていた。授業をあまり取らずに参考書を自分で探してそれで学習することもできるのもよかった。しかし、大学生のチューターに解決できるこちらの質問に限度があったことが合っていないと感じた。