塾の総合評価:
回答日:2026年5月13日
東京理科大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 土浦駅西口校の通塾体験口コミ(生徒 / Unknownさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
茨城県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 土浦駅西口校
通塾期間:
2021年8月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
75
(全国統一高校生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(共通テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
基本料金が約5万円 講座料金が1講座7万円 模試費用込み
この塾に決めた理由
中学時代に通っていた塾からエスカレーターで入塾でき、有名なハイレベル講師の授業を地方でも受けられるため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
東進に在籍するプロ講師の授業が受けられるため、質問などの面を除けば基本的に東京の学生と同じレベルの授業を受けられる。 本質的な理解まで導いてくれる講師も多く、自分のレベルや趣向にあった講師を選択できた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
チューターが対応可能であれば、問題の解き方であったり、内容を教えてくれます。 トップ校出身のチューターなどであれば、基本的な内容は教えてくれるし、英作文の添削や勉強の仕方などについても教えてくれますが、特に勉強単体で見れば当たりハズレがあります。 基本的に優しく、生徒と交流することに抵抗のない方が多いため、進路相談や生活面などの相談であればみんな大当たりだと思います。 社員の方は、面接対策(受験以外の英検なども含めて)や、教えれる科目については教材をオススメしてくれたりするなどのサポートもしてくれます。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
完全映像授業であり、本部で収録された映像をパソコンで再生する形式である。 スライドや板書、書画カメラ等様々なツールを活用して、初学向けの講座では内容の解説、それを使った問題演習を行い、演習講座では、演習問題の解説、扱われている分野の解説などを行う。
テキスト・教材について
講座ごとにテキストが配布され、一般販売されていないため、記入しません。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的に講義がメインであるが、受験期や夏休みなどは、演習のためのコンテンツも購入すれば利用でき、これは多少高額でも使用する価値のある内容のものであった。 過去問データベースを無料公開するほどには、東進は様々な問題のデータを持っているため、受験期はあらゆる過去問、志望校の入試形式の問題などを大量に解き、さらにハイレベル解説を受けることができるため、大変力がついた。
宿題について
基本的にありません。ただ、野球を前提とした講座も多くあるため、事前に予習を行っておくのも大事です。 また、校舎によっては高速基礎マスターと呼ばれる、英単語などの暗記分野のためのコンテンツに課題を課すこともあります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
料金の振り込みや、契約書などに関することがメインで、基本的には生徒間の連絡で完結し、よほどのこと(暴力沙汰を起こしたなど)がない限り保護者に連絡が行くことはないかと思います。
保護者との個人面談について
半年に1回
受講するカリキュラムの相談、進度、志望校に関する相談など、学習方針の大枠について話すことがメインです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本的には勉強の仕方や生活に関するサポートが多いです。東進のコンテンツであれば、きちんと活用できていれば力は付きます。ちゃんと受講したりしているにも関わらず、力が伸び悩むのだとすれば、受けている講座のレベルが合っていないなどの問題が生じている可能性があるため、状況によっては別の講座に切り替える措置を行ってくれる場合もあります。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
パソコンはかなり古く、動作が安定しないこともあったが、卒塾する頃には入れ替えも始まり、かなり改善した。 基本的に落ち着いて勉強できる環境であった。
アクセス・周りの環境
駅から近く、高校生が勉強に集まる施設が複数あった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
コンテンツ自体は全国的に使用されており、ある程度なら最高なレベルが担保されているが、人によって向き不向きがある点や、校舎によってチューターのレベルなどに差が出ると考えたため。 地方で駿台や河合塾など有名予備校などがない場合、地元の塾がフランチャイズでやっていることも多いことなどから、最有力となりうる塾です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自身のペースで進められ、本質的な内容まで教えてくれるため、地方から最難関校を受けるのであればうってつけの塾だと思います。 しかし、どうしても自己管理が必要となる部分もあるため、担当のチューターなどからのサポートを受けつつも、ある程度自身を律する力も必要となります。