塾の総合評価:
回答日:2026年5月23日
佛教大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大阪住吉校の通塾体験口コミ(保護者 / の「るかなさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大阪住吉校
通塾期間:
2025年5月〜2025年11月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
46
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料
この塾に決めた理由
友人の影響。友人に誘われていた。本人は行きたくなかったかもしれないが、最終的に遅れてしまいそうで自分で決めていた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
末端に違いない。結局、上位クラスでなければ看板講師や名物講師には当たらない。無知すぎた。何も事前に調べない本人が悪いのだが、授業ノートを見ても高校の下位層に合わせたもの。本人が全て悪いが、無意味なら辞めればよかったのにとは思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師によっては、懇切丁寧に対応する
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
競争心を高めるトークを講師もトレーニングしているのか、オリジナリティのないどこかで聴いたセリフを本人伝いに聞いた。高校生は、公立校の教師からは聞かないゾーンの話らしくやる気を見せたのでちゃんと刺さっていたと思う。流れや雰囲気は流石に授業を受けないことにはわからない。
テキスト・教材について
オリジナルっぽい
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
上でも書いた通り、テキストレベルは低いと言わざるを得ない。だが、狙い通りと言えばそうなのかもしれない。本人のレベルにあっていたかどうかは分からないが。カリキュラムは本人にしか分からないが、トータル的に見て、あくまで近大を狙えるレベルになるにはこれをやっとけということだと判断した。
宿題について
具体的な量はよく分からないが、本人はちゃんとやっていた。まあさほど多くはなかったということだろう。それがいいのか悪いのかは判断しかねる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
大手なので個別連絡はない。出席状況が分かるくらいで、特別面談もない。他の大手は知らないが、まあそんなものだろう。というかそんなもので良い。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私立大第一志望の高校生に東進模試は全く使えない。受験者が少なすぎる。これは今後も解消されないだろうから、いっそのことやめさせるべき。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
騒がしいのは内部にいる同レベルの受験生
アクセス・周りの環境
まあ近所ではあった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
よく、進路実績の伸長を謳い文句にして客寄せしているが、所詮は旧帝や早慶に合格する受験生が増えたというだけ。メディアでは有名講師を露出するが、その講師は結局上位コースしか担当しないため、ハナから関西の私立の方は蚊帳の外という気がしている。特に関関同立以外は無関係。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
性格に合うかどうかは判断できない。ただ成績は下がり続けたので、それだけを見れば合わなかった。ただこれを予備校のせいにするのはいくら何でもおこがましい。全て本人の努力不足。それを認識した上で、努力不足を払拭させる何かができなかったというならそれはその通りだ。