塾の総合評価:
回答日:2026年5月28日
早稲田大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール静岡校の通塾体験口コミ(生徒 / ザッハトルテさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
静岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール静岡校
通塾期間:
2024年12月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(河合全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
国公立過去問演習講座 共通テスト過去問演習講座 私大併願校過去問演習講座 その他通期学習講座
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業。首都圏の河合塾などで教鞭をとっている講師の授業が地方でも受けることができる。非常に内容はわかりやすいが、直接質問はできないため活かせない生徒も多い。教室に常駐する担任は教科内容を教えることはできない。学習の進度などの相談にはのってくれる。担任助手の大学生は、簡単な質問なら答えられる
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
学習の進捗状況に不安を感じた際に過去の先輩などの状況も踏まえてアドバイスをくださる。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
一部の生徒を除き、基本的には映像授業。生徒のそれぞれのペースで学習を進められる。毎回pc上での確認テストが課され、最終講受講後には講座終了テストが課される。前者は15分程度、後者は短いものは60分、長くて90分程度。
テキスト・教材について
共通テスト向けから国公立二次試験向けの大学別講座などのテキストがある
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校の定期テスト対策レベルから、旧帝大含む上位国公立大学志望者向けの講座など、幅広い授業が展開され、それぞれ生徒の志望先や学力に合わせて校舎に常駐する担任と相談し講座を受講する。かなり頻繁にさまざまな模試を受けさせられる。東進の模試は学校での団体受験ではあまり使われないので、極端に受験者が少なくあまり当てにならない模試もある
宿題について
基本的に提出課題はない。各自講座の進捗度合いに合わせて、予習復習に取り組むよう映像授業の講師から案内がある。取り組まずとも受講を進めることはできる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
生徒の学習の進度についてや、志望校合格に向けた学習計画の練り直し、またそれに伴う面談の日程相談など。
保護者との個人面談について
月に1回
生徒の講座の受講状況や、その確認テストの取り組み具合、模試の成績、場合によっては志望校の変更の提案、また新規講座契約の案内など。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく演習量を増やすこと、またこのような成績でも合格した先輩がいると先例を示すなど,生徒のやる気を削がないように助言をくださっている。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
駅に近かったため新幹線の音が聞こえたが、そこまで気にならない。トイレもかなり綺麗。自習室はそこまで広くなく、荷物を置く場所までは考慮されていなかったため足元に置く必要があり少し窮屈にも感じた。
アクセス・周りの環境
家から少し遠く、夜遅くまで自習する時は親の迎えが必須で自分で帰れなかったのが少し不便だった。
家庭でのサポート
あり
志望校の教授について調べ、どのような問題が出題されるか予想した。出題傾向に偏りがあり,過去問の焼きまわしのような問題も出題されたため、親も過去問研究をしてくれていた。
併塾について
あり (集団塾/家庭教師)
数学が極端に苦手で、受験でも足を引っ張りそうだったので
総合評価へのコメント
総合的な満足度
地方受験生だったため、受験生の中での自分の立ち位置がわからんくなって途方に暮れたり、その時期に他の受験生がどの程度の問題に取り組んでどれほどの成績を収めているのかがわからなかったりしたので,全国的に展開している大手予備校に入るのは受験勉強を継続する上で必要であったと思う一方で、あまりにも金額が高いため家庭の経済状況によっては入塾が厳しい場合もあると思う。また費用対効果は必ずしも高くない。昨今ではYouTubeなどでもさまざまな受験テクニックが公開されており、受験勉強におけるAIの活用も進んでいるため、極限まで費用を抑えても難関国公立合格は不可能ではないと思うから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自宅では勉強に集中できない人間だったので、強制的に勉強せざるを得ない環境に身を置いたことで勉強習慣がついた。また過去問の準備も面倒だったので、否応なく大量に演習問題が提供されるシステムは良かった。一方、生徒の学習意欲はまちまちなので、他人の勉強を妨害するような行動をする生徒も散見された。集中力を欠いてしまう状況も多々あった。