塾の総合評価:
回答日:2026年6月9日
武蔵野美術大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール横浜校の通塾体験口コミ(生徒 / にこさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール横浜校
通塾期間:
2022年12月〜2023年8月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(東進の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(東進の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、施設費用、夏期講習代など
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
授業が少し前のものなどもあり、問題はないがリアルではないため自分でやるという意識が必要。途中で止めたりなどができるため、わからない説明を繰り返し聞けるのは魅力的だった。 先生の滑舌や映像での見やすさなどは考慮されていたため、そこに関する不安などはなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問があれば受け付けてはくれるが、そこそこ生徒の人数がいるので直ぐにという場合はあまり多くなかった。私自身がそこまで質問をしに行ってなかったので分かりかねないところがある。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業。自分と先生とで目標を組んで、それを週のペースで行なっていく形。何をどこまで進めてやるかなど決めるが、それをしないと確実に置いていかれるといったシステムではないので、本当にやる気と自分自身の裁量次第。繰り返しにはなるが、サボろうと思えばサボれてしまう。
テキスト・教材について
テキストは、ノートを取りやすいように授業に基づいて作られているため楽だった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
映像授業のため、質問する環境は少し少なくやりづらさはあった。一方で自分のペースで進められ、計画を立てて進める力は身についたため、そういう意味では良かったと思う。 各大学に必要なカリキュラムを塾長がやってくれるので、そこは安心。ただ本当に本人次第というか、サボろうと思えばサボれるシステムではある。
定期テストについて
月に数回あるが、大学の種類別だったりするため、実際はそこまで頻度は多くない記憶。
宿題について
単語などの覚える系は、宿題というか毎週進める範囲を決めていた。授業自体は、終わった後に小テスト?というか確認テスト的なものがあり、それの正解の度合いやテストの回数が記録に残る。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
定期的に保護者を交えて面談する程度で、これといって日常的に連絡をとっていることはなかったと記憶している。
保護者との個人面談について
半年に1回
勉強の状態や志望校への難易度など。基本は親が先生へと質問をすると言ったイメージで、話す内容が決まっていたりするわけではない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
何をどこまでやったか、何がやれてないか、そもそも計画通りに進められているかなどの確認をまずして計画の調査を行った。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備も古くなく、騒音や衛生面にも不安はなかった。
アクセス・周りの環境
コンビニも近くにあり、また一度も外に出ないで行けるので雨の日でも安心。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
成績が大幅に上がったわけではないなと、私が美術系の大学で、最終的に推薦を使ったのもあってイマイチ成績が上がるかの判断がしかねるから。 先生の親身な対応はお勧めしたい。自分を律して勉強に臨める人ならかなりいいと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
映像授業だったのが、あってもいたし、サボる原因にもなっていたと感じる。結局は自分次第だが、対面は対面で置いていかれる気もしているので、なんともいえない。最後の小テストは回数さえ重ねればできてしまうため、最悪映像授業をみなくてもいいのが難点かな。