塾の総合評価:
回答日:2026年6月9日
立教大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール北千住校の通塾体験口コミ(生徒 / まこうさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール北千住校
通塾期間:
2025年3月〜2026年1月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(上理明青立法中本番レベル模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(上理明青立法中本番レベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 テキスト料 専属教員料 など
この塾に決めた理由
家から近かったことや、合格実績も申し分なかったこと。また、大人数の授業は自分には向いていないと考え、1人で自分の勉強ができると考え、この塾にしました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
東進の先生の授業は単に知識を詰め込むのではなく、「なぜそうなるのか」という本質を論理的かつ情熱的に解説してくれるため、苦手科目であっても「分かって楽しい」という感覚を引き出してくれます。また、映像授業の特性を活かし、一人ひとりの講師が画面の向こうの生徒に向けて最高品質のパフォーマンスを発揮できるよう、徹底的に洗練された授業を展開している点も魅力だと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
教科問わずわからない問題
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
東進の授業はすべて事前にスタジオや教室で収録された映像授業ですなので校舎にある「受講ブース」と呼ばれる仕切られた席で、一人一台のパソコンに向かってヘッドホンをつけ、集中して受講します。 1.5倍速受講が可能で通常約90分の授業を、1.4倍や1.5倍のスピードで再生できます。これにより、集中力を保ったまま約60分で効率よく1コマを終えることができます。
テキスト・教材について
数多くあるので、自分に合った講師のテキストを探しました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
東進の生徒は学年や志望校に縛られることなく、自分の現在の学力に合わせた講座を自由に組み合わせることができる。映像授業(オンデマンド配信)のメリットを最大限に活かせるため、一般的な予備校が1年かけて進める内容を、毎日受講を進めることで最短2週間〜3ヶ月程度で修了することも可能です。これによって、早期に全範囲のインプットを終え、志望校対策の演習に多く時間を充てられる合理的な設計が施されています。
宿題について
東進には、一般的な塾や予備校のように「次回までにこのテキストの何ページを解いてくること」といった強制的な宿題(宿題という名の課題)は基本的にありません。たまに専属教師から問題を出される程度です。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
保護者専用のマイページが用意されており、スマートフォンやパソコンからリアルタイムでお子様の学習状況を確認でき、校舎からの連絡を待つことなく、保護者が確認できます。
保護者との個人面談について
月に1回
「〇月までに共通テストの過去問を10年分終わらせ、〇月からは2次試験(個別試験)の対策に入る」といった、直前期の具体的な学習計画を共有する。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
東進側は、目標を下げるとモチベーションが下がり、さらに成績が落ちるというメカニズムを熟知しているため、ギリギリまで第一志望の背中を追わせるアドバイスを徹底していました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
そこまで大きくはない
アクセス・周りの環境
自転車でも通いやすい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
とにかく料金が高い。 1講座ごとの単価が高く、面談で勧められるがままに講座を追加していくと、年間で100万円を超えてしまうから。現役大学生のチューターがいるだけで、大した役には立たない。 基本放任主義なので、生徒本人の自主性によって成果が180度変わるから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分のペースでどんどん進めたい「先取り・効率重視」タイプは向いています。 学校の授業を退屈に感じたり、やる気がある時に一気に進めたい生徒には良い環境です。やる気次第で1年分のカリキュラムを数ヶ月で終わらせ、早期に過去問演習に入ることができるからです。 しかし、自己管理が苦手で、強制されないとサボってしまう生徒は全く向いていません。 東進は「自分で画面を再生する」ことから始まります。担任助手の声かけはあるものの、本人の「やる気」がゼロの場合、ブースに座っていても画面を眺めているだけ(寝てしまう、スマホをいじる)になりがちです。