塾の総合評価:
回答日:2026年6月12日
福岡大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 福岡大橋校の通塾体験口コミ(生徒 / みるらむさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 福岡大橋校
通塾期間:
2023年5月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(共通テスト本番レベル模試)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(共通テスト本番レベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
AI演習費用 通常授業費用
この塾に決めた理由
最寄駅から近かったから。また、周辺には他にも塾はあったが、同じような通信予備校しかなく、その中で東進の進路実績が良さそうだったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業の講師はどの先生も一流でとてもわかりやすい。特に理系科目のハイレベルな内容を担当している講師陣は一流でたとえ難しい内容であっても生徒たちの興味関心を掻き立てながら教えてくれていた。校舎にいるチューターも親身になって話を聞いてくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からなかったところを数年前まで受験生だった現役の大学生が分かりやすく親身に対応してくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
I時間半の授業を聞きその内容に関するテストを受ける。内容はその講座のレベルにもよるが一年や二年次は学校の予習として講座を進め、三年になると今までやってきた内容の復習やさらに発展した内容に関する授業を受けるようになる。
テキスト・教材について
東進オリジナルの授業ごとに設計されたテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高校一年では学校の予習を講座を通して行う。高校2年に上がると講座数を増やし、学校の内容に関する予習を行いながら長文問題などの実践問題も行う。そして、高校3年の夏までには基礎知識を定着させ、夏からはひたすら演習をこなした。
定期テストについて
とてもレベルが高く全国の生徒と競うことができる
宿題について
その授業の担当講師やレベルによって予習の有無がある。またテキストについている問題を自分で解きその解説を聞くというタイプの授業もある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
生徒の頑張りを伝えるものや講習を取るにあたっての費用など。また、生徒が予定していた日程に来なかった場合にもかかってくる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
直近の模試の内容に関するものや、生徒の塾内における学習進捗、学習に向かう姿勢、講座の料金説明など多岐にわたるものだった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
英語や国語といった長文問題はその問題がその人に合う合わないがあるため、あまり深く考えすぎるなと言われた。対して理系科目は復習が大事だからと模試のたび言われた(いい意味で)。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
たまに中等部の授業の声や机を引きずる音が聞こえる
アクセス・周りの環境
大橋駅がとても近く立地がいい
総合評価へのコメント
総合的な満足度
やはり通信予備校は対面で受ける授業と違い本人の学習意欲によって合う合わないがあると思う。もちろん、そこにはサポートもついているがあまり期待は抱かない方が良いと思う。ただ模試や演習についてはとても良いので、そこの部分は推したい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分で学習できる生徒やそもそもの基礎学力が高く演習を積んで自分の能力を向上させたいという生徒にはAI演習や解説付きの過去問演習講座があるのであっていると思う。しかし、学習意欲がなく他の人に尻を叩いてもらわないと勉強できない人には不向きだと思う。もちろんチューターによるサポートはあるがなんせ大学生なためそこまで期待してはいけないと思う。