塾の総合評価:
回答日:2026年6月17日
九州大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 福岡大橋校の通塾体験口コミ(生徒 / きのこさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 福岡大橋校
通塾期間:
2020年3月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
42
(共通テスト本番レベル模試)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(共通テスト本番レベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、夏期講習、模試費、担任指導費
この塾に決めた理由
中学校の頃から英進館に通っていたことと、学校から近く通いやすかったため。また、家からも自転車で通える距離であり、自分に合っていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業を行っているのはプロの大人で、各科目に複数の講師がいる。その講師がそれぞれ授業を開講しており、自分のレベルにあったものや、受講を試しに1コマ位だけ受講してみて自分に合う先生の講義をとる。分かりやすい先生が多い印象である。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
生徒が質問したことに対して大学生のチューターが答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
90分一コマの授業×20で1講座。(物によっては15コマや26コマで1講座の物もある。)それを映像で1.5倍速で見るため、基本的には1時間で1コマ終わらせることができる。(自分の好みで速さは調節できる。)また、1コマ終わったあとには口座の理解度を問う確認テストがあり、講座が全て終わったあとには講座全体の知識の理解度を問う修了判定テストがある。それぞれ得点率でC, B, A, S, SSと判定され、S判定以上(8割以上)取らないと次の講座に進めないシステムである。
テキスト・教材について
講義によってテキストは異なるが、予習が必要なもの、不要なもの、最後に知識のまとめがついているものなど様々である。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
1年間で使用する講義を入塾時に取得し、自分で計画を立てながら進めていく。そのまま塾を変えずに進級するなら、9月末までに講座を決めて入金手続きを済ませれば10月から次の年の講義に入ることができる。3年生の6月には講座を全て終わらせ、7月8月の間に共通テスト、二次過去問をそれぞれ10年分解き、その後9月からはAI演習でひたすらアウトプットに入る。今は低学年の夏休みからAI演習が始まっているようだ。
宿題について
宿題が出されることはないが、講座によっては事前に自分で問題を解いておかなければならないものもある。また、校舎内で目標受講率が毎月定められており、未達の生徒は補習会などに呼ばれることもある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
模試の返却面談の共有や、保護者会・面談などの案内、夏期講習や冬期講習などの案内などがある。生徒の担任によって連絡頻度は様々である。
保護者との個人面談について
半年に1回
最近の成績状況だったり、今後のカリキュラムについての説明だったり、進路や志望校についての相談だったり、その生徒の状況に応じて様々である。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
チューターが自分の大学受験のときの経験を踏まえてオススメの勉強方法などを教えてくれる。また、月に1回ガイダンスがあり、今後どのように勉強するべきかや、模試の復習の仕方などを教えてくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室に窓が一方にしか付いていないので換気はあまりされない。小中学部と同じ建物で近くに教室があるのでうるさい時もある。
アクセス・周りの環境
大橋駅からも近く、筑紫丘高校からも近いので非常にアクセスはいいと思います。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
特に受験生の夏以降の演習で非常に成績が伸びたからだ。とにかく自分の苦手に向き合ってひたすら演習を繰り返すことができるAI演習は他塾にはない良さだと思う。また二次過去問についても、丸つけを自分でしなくていいシステムになっており、問題を解くことと復習することに全集中できたのが非常に良かった。解説授業も充実していたため、復習もしやすかった。また、低学年の頃は、数学を学校に先取りして進めることができること、映像なので何回も見直して知識を定着させることができることなどから、定期考査の成績向上にも役立った。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っている点は、個別ブースで勉強できる環境があり、塾に来れば集中できるという点。また、受付で自分の携帯電話を預けるシステムになっており、誘惑を遮断できる点。 自分に合っていない点は、強制力が弱く、勉強量が完全に自分のモチベーションに左右される点だ。受験勉強に本腰を入れる前は、塾に行く頻度も非常に少なかった。