塾の総合評価:
回答日:2026年6月19日
大阪教育大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大阪住吉校の通塾体験口コミ(保護者 / みちにきさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 大阪住吉校
通塾期間:
2025年1月〜2026年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
62
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト代
この塾に決めた理由
友人が誘ってきたからという極めて安直な理由。周囲は全力で反対したが、本人は友人関係を優先したかったようだ。
講師・授業の質
講師陣の特徴
上位クラスだったので比較的マシな講師が担当していたのだろうが、チューターの指導なのかその講師の指導なのか、納得いかないことの連続。こんなんで成績は伸びて行くのかと不安だったが、案の定伸び悩んだ。最大の疑問点は英語。訳読式は良いのだが、中途半端で、差がつくところで感覚的な読みに頼るといういい加減な指導。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強法など
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
宿題→解説が基本だったようだ。周囲の高校生たちはレベルも高く、通学している高校よりも高い意識の生徒たちに囲まれて刺激を受けることはできたし、自習室に進んで残っていたのもその表れだったろうと推測する。一方、授業レベルは満足できるものだったかはよくわからない
テキスト・教材について
オリジナルだが、あまり一貫性や熱を感じないものだった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
結果的に見ると、イマイチだったと言わざるを得ない。世界史の論述に本人は苦労していたが、いつまでも世界史がいまいち面白くないと言い続けていた。興味のないことは学習効果は見られない、の典型パターン。いくら指導を受けようが、身にはつかなかった。記述問題の模試も世界史は55程度であった。
定期テストについて
定着の確認
宿題について
毎回の授業後に次の授業の予習が課されるのでそれをこなす。一般的な量、一般的な内容。特筆すべきことは何もないと思われる
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
成績の推移や出席状況、志望校、出願先の確認が主。他は特になし。可もなく不可もなし、な連絡。阪大プッシュには少し辟易したが。
保護者との個人面談について
半年に1回
進捗状況と共通テスト後の国公立出願について…学校は阪大は下げて公立大か、神戸がら妥当では、と。しかしこちらは阪大一辺倒。本人もその気になったが、巻き返しは難しかった。、
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
細々としたことは本人ではないので分かりかねます。ただ、励ましと、一方的な上位校プッシュには隔たりがあるかと。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
至って普通
アクセス・周りの環境
悪くはない
家庭でのサポート
あり
送迎や予定確認を可視化したくらいで他にサポートらしいことは何もない。大学受験なので本人のやりたいようにさせた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
何もかもおすすめできない。現役生に上位校を狙わせるのは理解できるが、落ちてもまたウチにおいで、優遇あるから、というルートが透けて見えた。子供のことは何も考えていない。後期で合格し、進学するというときにもよく考えろ、拘らないのか、、ばかりでおめでとうの一言もない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
よく分からない質問ですね。そんなふうに考えたこともないので答えられませんが、大学受験の予備校に合う合わないは、結果論でしか語れないのではないかと思います。内容なら良し悪しなら分かりますが、性格の一致不一致はすべて講師とのマッチングじゃないですか。そういう意味でなら、うちの子には全く合わない残念な予備校でした