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回答日:2026年6月22日

慶應義塾大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 センター北校の通塾体験口コミ(生徒 / jjjさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: jjj
  • 通塾期間: 2024年11月〜2026年2月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 慶應義塾大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

センター北校においては、駅からのアクセスが良い。塾長が心強い。 早い時期に履修を終えることで、高校の授業やテストが全て簡単な復習問題になる(これは高校のレベルにもよると思われますが…)ので学校との両立が苦ではない。 自分のやる気次第でいくらでも早く次のステップに進める。 早くに過去問演習を始めるおかげで、過去問に費やせる時間が他塾のライバル達より圧倒的に多い。 共通テスト模試の質が他塾のものに比べて高い。 AI演習で自分の弱みを徹底的に克服できる。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

自分の好きなペースで進められる点、同級生と一切話さずとも過ごせる環境がとても私に合っていました。私は周りの子達が順調にいっているのを見ると、競争心を燃やすのではなく、すぐプレッシャーを感じ自分の駄目さに苦しんでしまうので、自分が知ろうと思わなければ周りの子の状況は一切こちらに入ってこない、というのが1番快適でした。 合っていない点はモチベーションが保ちづらいという点でした。私は特に志望校に強いこだわりがあるタイプではなかったので、塾に共に頑張る友人もいないとなると、モチベーションが下がってしまう時期も正直ありました。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 神奈川県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: 東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 センター北校
通塾期間: 2024年11月〜2026年2月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 58 (河合塾模試)
卒塾時の成績/偏差値: 63 (東進共通テスト本番レベル模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: 1,000,001円以上


塾にかかった年間費用の内訳

授業料 テキスト費用 模試受験費用 AIシステム利用料

この塾に決めた理由

入塾前、体験授業を終えたあと保護者同伴での面談の場が設けられていました。そこで”もし東進に入塾した場合の今後のプラン”を提示していただきました。そちらがとても良く考えられており、この塾長についていけば大丈夫そう!という安心感を抱きました。中学受験経験者の特徴や私の出身高校の特徴、強み等もとても熟知しておられて、言葉の説得力が他塾の先生方とは段違いでした。その面談の帰り道に、私自身も保護者も「ここに通えば心強いね」と即決でした。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

基本を徹底的に丁寧に教えてくださる先生、独特な例えを用いながらおもしろく教えてくださる先生、大学レベルのハイレベルなことを教えてくださる先生、等々…あらゆるタイプの先生の映像授業があるのでご自身に合う先生を見つけられると思います。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

大学生アドバイザーが親身になって丁寧に教えて下さいます。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

映像授業なのでとにかくインプットです。毎授業後にオンラインでの確認テスト(5〜15分ほど)に合格しなければ次の授業を見ることができないので、授業をおざなりに受けてしまう、なんてことはありません。基本1講座20回分のビデオがあり、10回分終えるごとに中間・期末テスト(60〜90分)も受ける必要があったので、インプットが主な時期にも程よくアウトプットできていたと思います。

テキスト・教材について

授業で使用するテキストは、基本全てその授業を担当していらっしゃる先生が直接まとめた東進オリジナルです。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

東進はとにかく”いち早く高校範囲の履修を終える”がモットーです。この校舎では、どんなに遅くとも高3の4月までには全教科全範囲履修を終えるようリマインドされていました。この時点ではまだ問題を解ける必要も全て覚えている必要もなく、とにかく”一度習った”状態にすることが重要とのことでした。その後自分で分からないところは繰り返し授業を見返したり、演習系の授業をとったり、共テ過去問や模試を繰り返すうちに実力が身に付いていきました。夏休みには大学別過去問演習に入ります。これも、一度目は解ける訳ないので、”志望校の問題傾向を徹底的に分析する”ための取り組みです。夏休み明けにはAIを駆使しながら何度も過去問を回します。

定期テストについて

基本月1回共通テスト模試があります。もちろん定期的に大学ごとの冠模試も。授業を受けている期間(長くとも高3春まで)は上述の通り毎授業後に確認テストがあります。

宿題について

映像授業のため、宿題を見てくれる先生はいませんので各自問題集を解いたりする程度でしょうか。とは言うものの、この校舎では、授業を見ている期間はインプットに重きを置きなさいと口酸っぱく言われていたので、私は特に問題集を自分で買って解いたりはしませんでした。とにかくやるべき事が多すぎて宿題など考えたことがありません。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

生徒の授業進度や登校頻度についての報告が主だったように思われます。両親からも、電話で成績のことについて話をされた、というのは聞いていません。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

通塾期間が1年ちょっとしかなかったからかもしれませんが、私の場合は成績不振に陥ることはなく、緩やかに成績上昇していったので、成績不振の時の塾側のアプローチは存じ上げません。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

駅近ゆえに、音に敏感な方は電車の走行音が気になるかもしれません。

アクセス・周りの環境

最寄り駅からのアクセスはとても良く、周囲にコンビニ、スーパー、何でも揃っています。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし

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