塾の総合評価:
回答日:2026年7月3日
静岡大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール静岡校の通塾体験口コミ(生徒 / シャム猫さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
静岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール静岡校
通塾期間:
2019年10月〜2022年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 夏期講習の費用 冬季講習の費用 直前講習の費用 入学金
この塾に決めた理由
静岡市内にある、全国規模の予備校だったので。同じ学校やクラスメイトにも、同じく東進ハイスクールに通っている人が多かったため。学校の授業では教えてくれないことを、得られたため。立地が良かったため。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
予備校の広告に出てくるような、有名講師は滅多には静岡校には来てくれず、そういった講師の授業はほとんど衛星授業でした。たまにその有名講師が来ると、ファン(笑)が集まって、大騒ぎになりました。有名講師ではなくとも、学校の授業とは違った教え方で授業を展開してくれる講師が多数で、新鮮でした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業でわからないことなどがあると、講師室へ行って質問することもありました。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に、完全に集団相手の授業であり、講師が一方的に黒板に書いて授業を進めていくため、苦手な科目を強化したい、と考えて取った授業に限って、内容がわからないまま講師が板書を進めていくため、すごくもどかしいというか、何のために高い授業料を払っているのかわからなない科目もままありました。
テキスト・教材について
テキストは、東進ハイスクールの、完全にオリジナルのテキストでした。たまに、講師によっては、その科目の必携本、というか、おすすめ参考書を購入するように、と言われることもあったのでしたが、そういった講師に限ってその参考書を全く使用しなかったり、ということもままありました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルは、入塾時に自分で大体選べるのですが、自分に合ったカリキュラムを選ぶのは、実際に授業を受けてみないとわからなく、難しい選択肢でした。また、全く同じ内容の授業でも、講師によって教え方・カリキュラムの広げ方が全く違っていて、これもまた難しい選択肢だと思います。
定期テストについて
東進生のみを対象にした模擬テストもあったのでしたが、小テストを大事にするべきだったと後で気づきました。
宿題について
宿題というのは基本的には、全く出されないのでしたが、各科目の予習・復習、が重要だったため、それが意外と大変でした。特に予習がないと全くわからない科目もあったので。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
特に、塾(予備校)から、保護者への連絡内容はなかったと思われます。年に1〜2度、保護者説明会のようなものがありましたが、それによっても自分の親は、あまり要領をえない様子でした。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特に成績不振時のアドバイスはありませんでした。建物内に、大学生のアルバイトである「チューター」がいたのでしたが、高校を卒業したばかりの年齢の大学生だったため、あまり指導が上手いとは思えませんでした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
衛生面は行き届いていたと思う。設備に関しては、ややゆきすぎている部分があるのでは、と感じることもありました。
アクセス・周りの環境
市の中心部に立地しており、学校の帰り道上にあったため、通うのが比較的楽だった。周りにコンビニもあって便利だった、
総合評価へのコメント
総合的な満足度
学校の授業だけではついていけない部分があったのと、学校の授業の進み方とは全く違うカリキュラムで進行していったため、逆にその点が、お互いを補修しあっていて、授業内容が補完される部分があり、それは良いと思いました。ただ、多人数を一方的に一人の講師が教えるスタイルの授業なので、わからない部分はそのまま置いていかれることがほとんどで、苦手科目の克服は、個人で頑張るしかなく、もどかしかったです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
通っていた高校が進学校だったため、学校では学校の方針で授業を行なっていっていたのでしたが、ほとんどの先生が生徒が塾や予備校などにも通っていることを前提として授業を行なっているような様子があり、自分の婆愛は予備校で補修しないと、学校の授業を完璧に理解するのは難しかったと思われます。その点では、あっていた予備校ではないかと思いました。