塾の総合評価:
回答日:2026年7月6日
龍谷大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 福井駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / Sotaさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福井県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 福井駅前校
通塾期間:
2020年8月〜2022年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
47
(県模試(福井県の))
卒塾時の成績/偏差値:
52
(共通プレ)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
費用については、ありがたいことに両親が負担してくれたため、費用については一切分からない。
この塾に決めた理由
兄弟が元々通っており、また大手の塾ということもあって、家族が勧めてくれたのだと思う。よってこの塾に入塾した。
講師・授業の質
講師陣の特徴
通信型の塾ということで、テレビCM等に出演しているような有名な講師陣の講義を受けることもできるので、講師陣のレベルなどについては申し分なしと言った感じだと思う。講師それぞれにもちろん違いや、それぞれの塾生に適しているか否かについてなど良い点も悪い点もあると思うが、個人的にはこの講師の教え方は分かりづらいといったことなどはなかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
志望校について、各講義で出た疑問について、その他の質問など積極的に受け付けてくれていたと思う。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
通信型の塾のため、それぞれが自分のペースでオンラインの講義を聞き、公式などを勉強し、問題を解くという流れが基本かと思われる(応用レベルの講義については詳しくは分からない)。対面形式ではないため疑問に思ったらすぐに質問するといったことは出来ないが、それは塾で働く方々に質問できるような環境整備がなされていたので問題はなかったと思う。
テキスト・教材について
もう覚えていない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについては、基礎レベル(中学レベルからの復習からなど)から難関大学向けの応用レベルなど幅広く扱われていた。講義は塾生自身が1人で決める訳ではなく、三者面談等で今の自分の立ち位置を確認し、この教科は基礎レベルから、この教科は応用レベルからなど、しっかり分析してそれぞれの人にあったカリキュラムを組んでくれる。
定期テストについて
定期的に各難関大学レベル模試や共通テスト対策のマーク模試などが行われていた。
宿題について
宿題は特になかったが、カリキュラムで設定された各講義を自分のペースで進め、その都度予習復習をすることが宿題と言われれば宿題かもしれない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
はっきりとは分からないが、恐らく塾内で受けた模試の成績や現在の志望校を変えるべきか否かなど今後の話についての連絡をしていたのではないかと思われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
仮に成績が伸びない、苦手分野が中々伸びないなどネガティブに思われることがあったとしても、塾側からネガティブな発言などは一切なく、冷静かつ慎重に志望校の変更やカリキュラムの変更など真摯に対応してくれていたと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
本気で国公立大学を中心に大学進学を目指している学生ばかりだったため、集中出来る環境であった。また、設備等も大手塾ということもあり、十分充実していたと思う。
アクセス・周りの環境
駅前校ということで、立地やアクセスなど便利だった。
家庭でのサポート
あり
勉強を教えてくれるなどの直接的なサポートはなかったが、共通テストや国公立2次などの大事な試験が近づくにつれて精神的なサポートをしてくれていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
大手ということもあり、設備、環境などはとても充実しており、また県内の進学校の学生が中心ということもあり、周りの意欲なども高く、それに影響されて自分も頑張るぞ、といった感じで熱心に学習に取り組むことができる環境であったと思う。 ただ、大手ということで、やはり金銭的な部分ではかなりの負担となると思われるので、誰しもにおすすめすることは出来ないということで星4という評価をつけた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
通信型の塾ということもあり、自分のペースで学習を進めることができるという点が1番自分に合っていたと感じている。ただ、以下の内容は塾側に全く非はないのだが、学校を出て、自宅最寄りの駅を過ぎ、わざわざ遠くの場所まで通わなければならなかったこともあり、しばしば通うことが面倒に感じ、通塾頻度が下がってしまうことがあった。