塾の総合評価:
回答日:2026年7月10日
早稲田大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 和光市駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / くさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 和光市駅前校
通塾期間:
2024年7月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(東進共通テスト本番レベル模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(共通テスト本番レベル模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
・年間授業料 ・夏期講習料 ・冬期講習料 ・入学金
この塾に決めた理由
家からも高校からも近く、映像授業ということもあり、スケジュールが調整しやすいと思ったため。模試の頻度などからかんがみてこちらに決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業なので、一人のレベルの高い先生の授業を各校舎で配信する形をとっていた。おしなべて歴が長く練度も高く、参考書も何冊も書いている方々なので、こと受験知識において特に不安はなかった。授業内容も、単に教えるだけではなく、生徒が学問の面白さに触れられるよう工夫されているものも多かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
学校のテキストや過去問で分からないことについて聞くことが多かった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
1コマ1時間半の映像授業を受けたのち、そのコマの理解度を測る確認テストがある。また、講座が一通り終わるときには修了テストという、講座全体の理解度を測るテストがある。いずれも合格しないと次には進めないシステムになっている。高3になると、夏には共通テストの過去問を解き、冬には志望校の過去問とAIを使った苦手克服演習がはじまる。
テキスト・教材について
独自のテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムについては、年間買い切り制というのが大きな特徴。どのくらいの量をやれるか、どのくらい早く次に進めるかは生徒次第なところが大きい。レベル感については、高1~東大レベルまで幅広く対応している。大学ごとにフォーカスした講座もあり、大学ごとの問題の特徴についても対策できる。
定期テストについて
英単語・英熟語の小テストがある。
宿題について
なし。しいて言えば一週間ごとの受講コマ数の目安を担任にタスクとして言い渡されるが、これは調整可能。多くも少なくもでき、割と柔軟に対応してくれる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
毎月の報告電話が担当の方からあった。受講コマの進捗状況だとか、模試の結果だとかを報告してもらっていた。塾内での様子など、こちらが感知できないことについても教えてくれていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
主に塾の契約継続についてだったが、高3になると受験校の選定など、受験戦略的な話も増えた。報告電話があるぶん頻度は高くないが、こちらが望めばいつでも面談は組んでくれるようだった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振のときなんてなかったので知らない。ただ、勉強については映像授業で行っているので、メンタルケア的な側面が大きかったのではないか。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室内は静かで集中しやすい環境がととのえられていた。壁も白く清潔な印象があり、特に問題はないと思う。若干狭いかもしれない
アクセス・周りの環境
駅が近く、それゆえコンビニなど軽食や飲料を買うことには困らなかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
常駐している学生アドバイザーはみんないいひとでよく話を聞いてくれた。進路で悩んでいるときは親身になって一緒に志望校を考えてくれたり、リラックスしたいときにきちんとそうさせてくれる校舎だった。一方で、受講進度が悪い時には普通に指摘したり、メリハリついた校舎だと思い、このような評価とさせていただいた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
高校受験の際に個別指導塾に通っていて、そこで個別が向いていないことに気づいた。映像授業はスケジュールを自分で自由に組める点や進捗が目に見えてわかりやすい点が肌に合っていたと思う。一方、自分でスケジュールを立てることが苦手な人はその旨を担任に申し伝えて、面談時に綿密にスケジュールを組んでもらうとよいのではないだろうか