塾の総合評価:
回答日:2026年7月14日
京都大学が志望校の東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 京橋駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / ないすなやつさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 京橋駅前校
通塾期間:
2023年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
68
(公開テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全統記述模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 設備利用料 担任指導料 その他講習料
この塾に決めた理由
映像授業であるので、いつでもどこでも授業が受けられ、学校生活との両立が可能である点。また、自分のペースで進められる点。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師はプロの講師が教えてくれて、映像授業であるため、自身に合う講師を選択して講座を受けることができる。専属の講師というよりは、契約で来てもらっているため、有名な講師がほとんどである。授業の質については、講師の力量に完全に依存しているが、全体的に高い水準である。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わからないところを紙に書いて質問すると、それに個人的に答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は基本的に予習を各自行い、映像で授業を受ける形式である。倍速設定ができ、ほとんどの生徒が1.5倍で受講している。授業後には簡単な理解度確認テストが設けられている。雰囲気については、映像であるため良し悪しはない。
テキスト・教材について
数学の真髄 京大国語 京大英語 京大文系数学
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
実施されるカリキュラムは基本的に先取り重視の形で行われる。また、受講が完了次第どんどん先に進んでいくため、復習に時間をかけたい人にはむかないのかもしれない。レベルについては選択できるので難しすぎたり、簡単すぎることはない。
定期テストについて
共通テスト本番レベル模試 京大本番レベル模試
宿題について
映像授業であるため、宿題などというものは存在しない。授業テキストの巻末に復習問題が載っているものもあるが、やるかやらないかは個人の判断である。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
対面授業でないので、あまりないが、主に欠席時に欠席連絡を入れていない場合にその旨を保護者に連絡することがある。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
今後の授業をどうするかについてや、成績について、志望校についてを3者面談にて話し合うことが季節ごとにある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
具体的に何を勉強しなさいという指示はなく、主にAIに基づくデータベースから自身の弱点克服の問題を用意してくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室がワンフロアで、設備に関してはタブレットの機種があまり良くなく、操作が重いことがある。
アクセス・周りの環境
駅からも近く、周辺には書店や飲食店、コンビニエンストアも多く良い。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自身で勉強するという習慣がついている人、ないしは勉強の仕方がわかる人には、映像授業であってフレックスな感じがあう一方で、勉強習慣のない人には宿題も出ないし、怠けてしまうし、成績があまり振るわないのではないかと感じるため。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
完全に自由にやらせてくれるので、自分で考えてなんでもやりたいタイプの自分には合っていたと思う。ただ、放任主義が過ぎるのでどのような勉強をしたら良いのかなどのアドバイスが全くないというのは少し合わないのかなとも思う。