回答日:2026年8月14日
上智大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新宿エルタワー校の通塾体験口コミ(生徒 / かもさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進ハイスクール新宿エルタワー校
通塾期間:
2020年2月〜2022年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(共通テスト同日体験受験)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(早慶上理・難関国公立大模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
入学金、受講料、担任指導費、模試費。
この塾に決めた理由
自分自身が野球部に所属しており、対面授業を行う予備校だと、そもそも授業に参加出来ないということが多くなりそうだったため。乗り換え地点である新宿にある東進に入塾を決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
校舎の規模に関わらず、授業は全て映像で行われているので、質の高い授業が受けられる。授業自体も、高校の基礎レベルの授業から最難関大学レベルまで全て揃っているので、ほしいレベルがないということはまず有り得ない。有名講師の授業は、高レベルのものに設定されていることが多い。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
校舎にいるスタッフが対応可能。専用のシステムもある。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
全て映像で授業が行われる。対面で授業が行われることはほぼなく、合宿や正月特訓と呼ばれるようなイベントの際は、対面で授業が行われたり、zoom形式でオンライン授業が行われる。1コマ90分で、多くの講座は20コマ存在する。一部、講習と呼ばれるものは5コマなどの短いコマ数で存在するものもある。
テキスト・教材について
取得した講座それぞれにテキストが存在する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
前提として、12月に学年が切り替わる。低学年の間は、共通テストレベルの完成や2次試験の基礎レベルの完成が目標となっている。受験生になると、5-6月までに第一志望レベルのインプットを終了させ、夏休み中に共通テストと2次試験の過去問10年分を終わらせる。秋からはAIを用いて、苦手分野の克服や第一志望の過去問の中でも特異なものをひたすら対策していく。
定期テストについて
授業終了後に確認テストと呼ばれるものがある。
宿題について
宿題は取得している講座の先生・授業内容次第。宿題は一切なく、授業の復習を求めるようなものもあれば、予習してから授業に臨むようにと言われる授業もある。現代文や数学は後者のような形式になることが多い。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
どれくらい学習が進んでいるか、どれくらい校舎に来ているかの報告が月に1回程度ある。学習進度・登校頻度が芳しくないと、個別に連絡が来ることがあるらしい。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
主にお金が発生するときに三者面談や保護者面談を行うことが多い。それまでの学習内容の確認や今後の予定を確認した上で、どのような学習のフェーズに移っていくのかの説明がある。その他、進路相談などもしてもらえる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の後に個別面談がある。これまでの学習の振り返り・模試の振り返り・今後の学習の話をしてもらう。基本的に東進の模試は難しいことが多いので、日々の学習ができていればそこまで気にする必要は無い。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
エルタワービル内にあるため広くはない。
アクセス・周りの環境
新宿駅から徒歩5分ほど。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
私は第一志望に合格することは叶わなかったが、受験を経て人間的に成長することができたと思っている。辛いことや苦しいことから簡単に抜け出すことはなくなったし、その経験が今でも生きている。受験がゴールと考えてしまう生徒や保護者は一定数いると思うが、そんなことはなく、あくまで通過点であるということをおしえてくれた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
部活などが忙しい人にはもってこいだと思われる。ただ、映像授業だからと思っていると大間違いで、空いている時間は全てに勉強に注ぎ込もうという考え方である場合が多いので、自由だとか、融通が効くというように考えていると、痛い目に合う可能性はある。それだけ受検は厳しいということ。