塾の総合評価:
回答日:2026年8月16日
京都産業大学に合格した東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 円町駅前校の通塾体験口コミ(保護者 / mkさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・パート)
お住まい:
京都府
配偶者の職業:
その他
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
東進ハイスクール/東進衛星予備校 東進衛星予備校 円町駅前校
通塾期間:
2021年6月〜2024年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
52
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、教材、夏期講習
この塾に決めた理由
模試を受けたのがきっかけでした。高校から近く、本人が通いやすかった、本人が通いたいという意志を持ったため、生活のリズムの中に組み込める場所であると私自身も判断したため、通うことを決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
基本は、講師が常に付くのではなく、塾内や自宅で視聴覚教材を見て、オンラインで回答して進めていました。講師は塾内で、本人から必要に応じて質問していました。視聴覚をこなしていく状況や回答の状況で、評価をされていきました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
学習に関しては、あまり質問はしていなかったように見受けます。面談やテストのスケジュール、グループで受講する必要のあったカリキュラムについては、スケジュールをしっかり相談していたようです。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
個人での視聴覚教材をこなしていくことがほとんどでした。ごく一部、グループミーティングして意見交換する授業がありました。グループ人数が集まれる日程がなかなか組めず、この形式の授業は、なかなか進められませんでした。
テキスト・教材について
視聴覚教材とその内容を把握しているかの確認テストを受ける形式でした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
志望校に必要な受験科目と、本人の得意不得意を含めて、どのコースでどの科目を受講するか、選択しました。得意な科目は、テストのみ受けて、受講はしませんでした。なるべく本人が苦手で学習の必要な科目を選択し、すべての科目を選択するのではなく、低コストにまとまるようなコースを選びました。
定期テストについて
共通テストの模試が定期的にありました。ねんに2〜3回、最終学年は毎月でした。
宿題について
宿題は特にありません。教材を視聴し、それに準じた確認の問題をひたすら解いて、弱いところを見つけ出し、その教材を繰り返し視聴して解いていくことを指導されました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
カリキュラムを決める、夏期講習などのご案内、進路選択をする時のスケジュールの連絡、本人に不調があった時、本人の欠席が続いた時等。本人に関わることは随時、その他のことは、3カ月に1回ぐらいの連絡だったと思います。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
本人の受講している教材の進捗状況、テストの成績、塾内でみかける態度、志望校のこと、本人の学校や家庭での様子を確認される等。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
教材のテスト結果などの習得状況と不振は、一致しているので、復習して、教材を何度もおさりいしてこなしていくように指導されました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
個別で過ごせるスペースがある
アクセス・周りの環境
円町の駅近く、市バスの路線も多く交通の便がよい、飲食店や大型家電店、コンビニもあり、必要なものの買い物もしやすく、食事も取りやすい。
家庭でのサポート
あり
日々の生活のリズム、食事バランス、スケジュールが過密になり過ぎないように注意し、必要に応じて送り迎えをしていました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
単独で教材をこなしていく形式の塾なので、人とコミュニケーションを取るのが得意な子供さんだと、競うというところでも、指導を受けるというところでも物足りなさや不足はあるように思います。自分の子供に関しては、本人が選んだこともあり、上記した形式は向いており、続けられたのは良かったと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個人での学習が多かったのが、本人には向いていて、無理なく続けられたと思います。志望校のランクを上げるためには、どういう方法が良かったのかわかりませんが、もう少し積極的な指導があったのかもしれません。合宿形式の夏期講習などは、塾の営業だとは思いますが、本人が参加する気になるように持っていってくれて、それは結果的には本人にとって経験というところでも良かったと思います。