回答日:2026年5月9日
東京科学大学附属科学技術高等学校に合格した臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】 獨協大学前校の通塾体験口コミ(生徒 / 石さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
臨海セミナー ESC難関高校受験科【難関高校受験専門】 獨協大学前校
通塾期間:
2019年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(vもぎ)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト代、夏期・冬季・春季講習費用、模試費用
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
臨海セミナーの難関高校受験科の講師は、講師歴の長いプロであると感じた。課題や授業については特に厳しい部分があった。各科目それぞれに精通した講師がおり、難関校の過去問についての質問であってもすぐに答えが得られた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業内や宿題での内容について、疑問点などを質問すると、回答してもらえた。わからなかった問題などの解説もしてもらえた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
まず問題演習を行い、その後、解いた問題についてその解法がどのようなものであったか講師から質問され、それを受けて解説が展開されていく形式であった。答えが導ける解法が生徒から出てくるまで講師の解説がない点が特徴的であると考えられる。
テキスト・教材について
2023年度用高校入試実践問題集 コンプリート理科 コンプリート地理 数学単元別演習
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
クラスによってカリキュラムや問題演習として解く過去問が異なるが、難関高校受験科では比較的高度な内容を行っていた。公立高校の受験も見据え、理科、社会などの科目にも力を入れたカリキュラムになっていた。過去問の演習は授業内と宿題に加え、自主的に進めることが前提であるかのような量であった。
定期テストについて
臨海セミナー全体で行われる模試や、毎回の授業前の小テストがある。模試では偏差値が分かり、小テストでは英単語、古文単語等の学習の目的があったと考えられる。
宿題について
各科目で指定された高校、年度の過去問を解いてくる宿題がメインであった。その他にも臨海セミナーのテキストを用いた宿題もあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
親と自分と講師の三者面談の日程調整に関する連絡や、実際の高校受験の結果について、授業や補習が長引いた際の帰宅が遅れる旨の連絡など。また、バーコードをかざすことで親に塾の出入りが通知されるシステムがあった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校の選択と決定、模試の結果について、また模試の結果を踏まえた志望校の合格可能性などについて。また、面談後の学習方針についても話があった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
間違えた問題をメモするメモ帳を作るようにアドバイスされた。実際に作ったことで、以前間違えた問題を簡単に振り返ることができるようになり、再度ミスすることが減ったように感じる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
複数の教室があり、比較的広い校舎であった。問題演習など、発言がないタイミングでは隣の教室の講師の声が聞こえることもあるが、気になる程ではなかった。
アクセス・周りの環境
臨海セミナーの難関高校受験科は小中学部よりも校舎数が少なく、自宅の最寄駅から電車で通塾していた。後者の最寄駅である獨協大学前駅周辺は比較的栄えており、夜でも人が多かった印象である。最寄駅から校舎までは徒歩数分程度であった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
難関高校を受験する予定がある人にはとてもいい塾だと考えられる。特に、周りと競い合えるような環境は、個人の力を大いに伸ばしてくれ、学力向上が図れると感じる。実際に同じクラスで難関校に進学した人も多く、通う効果があると考えられる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
解いた過去問の数をシールでカウントし、貼り出すシステムにより、周りと比較ができ、過去問を解くモチベーションにつながったため、私の性格にはあっていたと感じる。一方でそれがプレッシャーに感じる人もいたようだ。また、成績によってクラスが変動するため、それも勉強意欲につながった。