個別指導学院フリーステップ 大津京駅前教室の口コミ・評判
回答日:2025年01月12日
個別指導学院フリーステップ 大津京駅前教室 生徒(本人)の口コミ・評判【2020年06月から週4日通塾】(105455)
総合評価
4
- 通塾期間: 2020年6月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 立命館大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まず、大前提として難関国公立や早慶を目指す生徒や元から勉強習慣がついている生徒にはかえってよくない塾になると思う。カリキュラム的にもそうだが、個別指導のため、講師のレベルも高くなく、なおかつ他の生徒に対し、解説や会話を行うため、騒がしいからだ。だが、関関同立志望や勉強習慣がイマイチの人には大いにオススメできる。関関同立レベルであれば、講師はかなり頼りになる上に、勉強習慣として塾を軸にできるだけで、ある程度の質と量を確保でき、モチベーションの維持に繋げれる可能性が高いと考える。そうすれば、志望校合格も現実になるのではないかと考えるからだ。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分の性格に最も合っていたのは授業内容と融通がきく点である。もともと、素直に勉強ができるタイプではなかったため、先生が横にいるという環境で自分に合った勉強を早い段階から取り組めたというのは面倒くさがりの自分にとても合っていたと思う。また、部活等で授業の変更をすることも難易度が低かったため良かった。合っていない点としては隣には他の生徒が授業しているため、その生徒の会話がうるさかったりすると授業に集中出来なくなったりして、授業により、完成度が変わってしてしまったところは少しあっていなかった点だと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
個別指導学院フリーステップ 大津京駅前教室
通塾期間:
2020年6月〜2024年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
44
(全統マーク模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(全統マーク模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料50-60万円、テキスト10万円
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は基本的に大学生のため、生徒と歳が近く、距離も近いため、価値観が近いことが多く、勉強のことはもちろん私生活の質問もしやすい。また、代ゼミサテラインが併設しており、そこでは講師は関関同立以上の講師が揃っているため、学力的にもそこそこの基準はある。ただ、あくまで大学生のため、講師間の学力差、教える力、生徒人気、指導力はある程度差がある場合がある。女性講師もいるので、男性が苦手な方でも安心ではある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強面ももちろん、私生活や志望校などについても対応している。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に個別指導の方では講師1に対し、生徒2の組み合わせが基本となる。問題演習が主流であり、詳しい解説、アドバイスを講師が行う。個別指導のメリットの1つである、生徒それぞれに合わせた授業を展開できるため、解説多めの生徒、演習長めの生徒、単語テストを行う生徒など生徒自身の性格、学力などに合わせ、授業の形式を臨機応変に変更できる。また、中学生は授業の最後にラップテストと呼ばれる小テストを行い、その日の学習の定着度を測ることもある。
テキスト・教材について
独自教材ではライトパス、ロードスター。その他市販参考書を使用する。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベル感的には上は関関同立産近甲龍大阪公立、滋賀大がボリュームゾーンのため、旧帝、医学部を狙うカリキュラム設定にはなっていない。ただ、新年度より駿台ダイバーズが開始するため、そのカリキュラムでは難関国公立を狙うことも十分可能にはなってくる。ただ、個別指導フリーステップではそこまでの学力層はおらず、関関同立あたりを目指すカリキュラムが主流。
定期テストについて
ラップテストと呼ばれる小テストがあり、これらはs-cubeと呼ばれるシステムにより、管理され、苦手を明確化することができる。また、単語テストや漢字テストを行うこともある。塾内テストでは開成公開テスト、代ゼミ模試、ステータス判定模試などがある。
宿題について
宿題に関しても生徒ごとの学力、性格などにより臨機応変に対応しています。自分での学習が苦手な子に対しては塾側から多めに課題を出したりすることもあるが、受験生など自習がある程度自分で出来る子に対しては少ないこともあります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
開成教育グループが開催するイベントの案内や申し込みフォームの送信、授業の契約や面談予定の話し合い、開校予定表やその他受験知識、塾についての案内、遅刻欠席連絡などについて連絡される。
保護者との個人面談について
半年に1回
基本的には勉強状況の聞き取り、講習の説明や生徒の成績にあった授業の提案などがある。また、保護者側からの勉強面の相談、塾に対する要望の共有などを行い、受験生は志望校の相談などを行うことが多い。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
大学生講師が大半であるので、講師の経験を交えたアドバイスができたり、これまでの生徒の情報を使った修正案を提案できる。だが、大学生が多く、歳が近いためメンタル面の相談のハードルが低い点も意外と大事だったと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
独立自習室があり、勉強に集中できる環境が整っている
アクセス・周りの環境
駅前のため人通りもおおく、コンビニなどお店もあり、良いと思う
家庭でのサポート
あり
授業だけでは成績の向上は測れないため、復習教材である、ビルダーやその他テキスト、過去問の管理シート等を作成し、授業外での勉強のサポートを行い、保護者向けにもマニュアルを作成し、アドバイスがしやすいようや工夫がなされている。