回答日:2026年4月27日
佐野日本大学高等学校に合格した育英館予備校 本校の通塾体験口コミ(保護者 / ぽちさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・主婦(主夫))
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
育英館予備校 本校
通塾期間:
2021年8月〜2023年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 各シーズンの特別講習費 季節による設備費 学校外の模試費用 テキスト代
この塾に決めた理由
地元で昔から塾を開いていて進学実績があったこと。また、集団での授業で我が子に合った授業方法だと思ったから
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾の講師はプロの方で大学生とアルバイトというようなことはなかった。 授業も子どもが理解するまでしっかり教えていただけた。 その年の受験動向などを周辺の高校や大手の予備校などから情報を収集しているようで、昔とはだいぶ変わってしまった受験に関する知識を保護者にも共有していただけてとても助かった記憶がある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業前や授業終わりの時間の他に、先生が空いている時間であればいつでも質問できる環境だったように記憶している。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団での授業なので学校と同じような雰囲気だが、授業中の私語や騒がしくすることへは厳しく対応してくれるので集団でありながらも集中して授業が受けられる環境だったと思う。 授業の最後に確認テスト等があり、理解して合格するまでは授業時間が終わっても根気よく指導していただけた。
テキスト・教材について
はっきりとした出版社名は覚えていないが、オリジナルのものとかではなく、他の塾等でも使用されるテキストだったと思う
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校の授業の進度に合わせた授業に加え、高校受験対策の授業など年間を通してしっかりとしたカリキュラムがあったように思う。 また、各シーズンの特別講習でも集中してそれらの対策をしてくれていたように思う。
定期テストについて
授業終わりの小テスト以外に、年2回程度塾内のテストがあり、成績上位者は名前が張り出させるシステムだった記憶。 また、その結果や外部模試の結果でクラス分けされており、同じレベルの子たちと切磋琢磨できる環境だったように思う。
宿題について
宿題に関しては毎回出るというわけではなかったように思う。 本人が授業内で終わらなかった部分や理解が怪しい部分についてはもしかしたら出ていたのかもしれない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
個別にら連絡があるという感じではないので、その月の塾の状況や今後の予定などのお知らせが全体向けに発信されていたような記憶がある。
保護者との個人面談について
1年に1回
子ども自身と保護者の進路希望調査や志望校についての聞き取りと、子どもの現状についての他に、その年の受験動向などの情報など様々な内容であったように思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
外部模試の結果が塾にも送付されているので、弱点となっている部分についての指導やサポートがあったように思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
大きな通り沿いにあるためある程度交通量は多いが特に騒音が激しいということもなく学習環境としては普通だと思う。 塾自体は3階建てだが、各教室綺麗に整頓されており集中して学習できる環境だと思う。
アクセス・周りの環境
駅からはだいぶ離れているので近所の生徒さんでない場合は保護者の送迎が必要となると思う
家庭でのサポート
あり
学習に関しては塾の先生方にお任せしていた感じだが、終わりの時間が遅いので、塾の送迎という点においてサポートしていた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
我が子には集団での授業や他の子と競争できる館内テストなど、受験に向けてとても良い環境だった。 保護者にとっても塾の先生方の受験に対する手あついサポートはとても良かった。 しかしながら他者との競争を得意としない子や集団での授業は苦手という子にはおすすめできないと思ったから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
我が子は個別指導塾だと緊張がないせいかついつい眠気に襲われてしまうというような事があったので、学校のように集団での授業かつ緊張感のある授業の進め方がとても合っていたように思う。 学校の授業のように授業中に先生にさされるということがあるので、そういう緊張した授業は苦手という子には向いていないかもしれない。