回答日:2025年12月12日
滋賀県立膳所高等学校に合格したおうみ進学プラザ 南郷教室の通塾体験口コミ(生徒 / よよよさん)
総合評価
3
- ニックネーム: よよよ
- 通塾期間: 2017年4月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 滋賀県立膳所高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
一般入試の合格をかかげている塾なだけあって、そのほかの入塾形式には対応していない。また、1教室内にはレベルの高い生徒はあまりいないため、互いに切磋琢磨しあえるというような環境ではないから。しかし、他教室との競い合いとその景品で頑張れるような人にはとても合っていると思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
全部で10教室程度あったが、その中で頻繁に競い合うイベントがあり、知らない賢い人達と張り合えるのがよかった。ただ、一般入試に合格することを目標としているだけあって、当時一般の前に行われていた特色入試の対策をほぼしてくれなかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
おうみ進学プラザ 南郷教室
通塾期間:
2017年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研V模試)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(進研V模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料30万円程度 長期休暇講習10〜20万円程度 テキスト代3、4万円程度
この塾に決めた理由
私の実母が学生時代にこちらの塾でお世話になっており、料金が他塾より安いこともあって勧められ、入塾した。体験授業などでも雰囲気が良かったので入塾を決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの正社員の先生が3人程おり、大学生のバイトの先生が10人程いた。正社員の先生方はこれまでの経験から当然教えるのが上手だったが、大学生の先生にも教えるのが上手な先生は割といて、集団授業の先生を任されている人もいた。また、定年退職後の先生がバイトとして授業をしていた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
家に持ち帰って考え、次の授業の時に答えてくれた。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業では基本的には先生が前で喋り、生徒は黙って問題を解くという形式。私語はまったく許されなかった。どの教科も学校の授業に追いつかれないくらいのスピードで教科書の内容を進めていくという感じで、教科によっては問題を一切解かないような日もあった。
テキスト・教材について
ウィンパス プラトレ
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
集団授業では、数学は上位・下位のコースにわかれていて、国英・理社は全員合同で受けていた。数学の授業は上位といってもそれほどレベルが高くはなく、公立高校の一般入試に対応できるレベルの授業であった。理社は授業の半分が理科、半分が社会になっていて、先生が途中で入れ替わっていた。
定期テストについて
授業終わり(国語は授業の初め) 宿題の確認テスト
宿題について
数学の宿題は、テキスト3ページ程度 国語の宿題は、作文1問、漢字20問 英語の宿題は、授業で習った文法の復習問題2ページ程度 理科、社会はワーク1、2ページと、暗記形式の読み物の暗記
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
特に保護者への連絡はなかった。 迎えの車が遅すぎる時やなにか問題があった時のみ保護者への連絡があった。 ズル休みをしたりして連絡をされている生徒もいたりした。
保護者との個人面談について
1年に1回
進路をどうするか、過去の卒塾生のデータを基に進路の相談をしていた。しかしそれも形式上で、ほとんどが雑談に終わっていたようにも思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
一度模試で第一志望のC判定を取ったが、夏の模試だったのでこれから伸びると励ましてくれた。そのほかの場面でも基本は励ましてくれたように思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
すぐ近くの道路は交通量が多く、車の音がうるさい。
アクセス・周りの環境
近くに駅はない。 バス停はあるが、家が近くない人は基本車か自転車がないと通塾できない。