目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
高学館 近鉄八尾校
通塾期間:
2021年3月〜2022年1月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(河合塾の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(河合塾の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業は英語、現代文、古文、日本史を受講していたので、月額58,000円くらいだった。また夏期講習や冬季講習も別で払ったのでトータルでは80〜90万円はかかっていたと思う。テキスト代などは詳しくは覚えていない。
この塾に決めた理由
家から近かったこと、学校からの帰り道で通える立地だったこと。日本史の講義が頭に入りやすかったことが主な要因。
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生のバイトも正社員でやっている人も両方が入り混じっていた。が、それで授業に不満は全くなかった。むしろ一つ一つの授業は丁寧に組まれていたと思う。特に英語と日本史は授業のコマが二倍あったので内容が膨大だったが、難なく吸収することができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後にも聞く時間もあった。また先生がいる場所に行けばしっかりと対応してくれる良いサポート体制だった。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
集団での授業が中心だった。一コマ90分で、英語と日本史は倍の180分だった。日本史以外は、教材の課題を事前に予習してきて、その解法を中心に解説していく、または重要単元を掘り下げて授業をするスタイルだった。日本史は時代に沿って勉強していく王道のスタイルだった。
テキスト・教材について
テキストは予習前提のものが多かったが、それとは別に学習教材も配布してくれていたので充実していた。日本史のテキストは情報が膨大で慣れるのに時間が掛かるが、使えば使うほど味の出る風な、非常に内容の整えられたテキストだった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
たまにあるテストの成績によって授業のクラスが分かれているものもあった。私は上位のクラスに振り分けられていたが、それで周りの人がそれほどに優秀かと言われるとそうとは言い切れなかった。ただ、勉強にやる気があるかないかの違いは大きく出ていたように感じられた。 カリキュラムについても遅く感じることはなく、スムーズに勉強をこなせていたと思う。
定期テストについて
英語、現代文、古文は単語のテストが多く、そこまで負担のないものだった。夏季や冬季の講習では最後にテストがあり、全校舎で成績上位は貼り出されるものだった。
宿題について
英語、現代文、古文は文章題を一つ予習してくるスタイルだった。40分から1時間くらいで終わるもので、特に英語は文章題の選択肢で、なぜその答えになるかを書くという予習があり、なんとなくで選ぶのではなくしっかりとした理由を持って選択する練習がなされていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年に1回
保護者に連絡が行くようなことは全くなかった。私が一年しか通っていなかったからかもしれないが、詳しくはわからない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
適度に面談があるのでそこで相談すればしっかり対応してはくれると思う。ただ、私は成績不振でアドバイスをもらうような状況にはなかったので、分からない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室、自習室ともに整った環境であり、広さも気にならなかった。しかし、駅近の立地であったため、選挙運動の声や居酒屋の声が気にはなった。
アクセス・周りの環境
非常に良かった。家から自転車で20分で通える距離で、周りにはコンビニ、定食屋、スーパーもあり食事には困らなかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業は分かりやすく、たとえ勉強が苦手な人にも丁寧に対応してくれるし、教材の質も良かった。駅近で、周りには店が多いので、勉強の合間に息抜きに散歩もできる環境だった。自習室も清潔で集中して取り組めるし、何より先生方の教え方がわかりやすかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
動画で見てやる形式だと絶対にサボってしまうので、塾で集団で受ける形式は自分に合っていた。一方で、自習室は私自身そこまで利用していなかった。どちらかといえば家で自由に勉強する方が私には合っていた。自習室は過去問を解くときに主に利用していた。