回答日:2026年5月23日
大阪府立豊中高等学校に合格した育鵬義塾 桜井教室の通塾体験口コミ(生徒 / ちゃんらばさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
大阪府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
育鵬義塾 桜井教室
通塾期間:
2022年4月〜2024年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
53
(五木の模擬テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(五木の模擬テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料20万円、教材費10万円、春期及び夏期及び冬期講習各15万円。
この塾に決めた理由
自宅から近かったが、進路先が自分の志望校含めて高レベル高校だったため、指導方針もしっかりされていたから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師Aはプロ。教え方としては最初に説明なしで考えさせて、後から理由や解き方を教えるスタイル。教師Bはプロ。教え方としては過去問をひたすら解説してくれるので、受験対策には最適な指導方法であると感じた。あとは事務員1名と大学生バイト2名がいる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
教師も大学生も積極的に傾聴してくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
出席は取らない。来た生徒のみを尊重するスタイルなので自己管理を徹底させる。次に新規項目授業を始める。ここでは予習をしておかないと半分くらいは分からないので差が出るポイント。そのあとは本番想定テストプリントをする。常に本番仕様にすることで、受験当日も焦らないで対処する考え方。最後はテストプリントの答え合わせと、復習と予習ポイントの説明。
テキスト・教材について
育鵬義塾専用発行本を使用。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
2時間のなかで最初の30分は新規項目解説をして、次の60分で試験本番さながらのテストプリントを解く。最後の30分で答え合わせと、要点復習と次の授業予習を説明。基本復習時間を取らないので、自宅学習か教室での予復習で補うのが大事。
定期テストについて
クラスレベルが分かれており、特進クラス、進学クラス、サポートクラスがある。それぞれのクラス分けテストがあり、2回赤点となれば降格、3回連続上位なら昇格となる。
宿題について
宿題は予習のみ。特に提出物としてはないため、ここで差がつくと思う。3ヶ月ごとに進路希望調査票を提出して、半年毎に面談をして志望校の絞り込みをする。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
進路希望調査票の確認と、学習レベルでクラス変動が必要となった場合の説明。電話連絡のあと塾に保護者が訪問して、部屋内で面談。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
1週間に一度、先生の時間を予約して30分の指導を受けられるシステムがあるので、ここで分からないポイントをまとめておく。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
空調設備はエアコンと扇風機があった。壁紙は白で掲示物はとくになし。 40平米くらいで照明も完備されており、白板が大きく2枚あった。
アクセス・周りの環境
街灯も多く駅近なので治安はよかった。自転車置き場もあって、利便性良い。
家庭でのサポート
あり
問題解答への丸つけの他に、英語のフラッシュカードを出す手伝い、部屋の時計を伏せてタイムを測定するなどで、試験対策のサポート。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
一クラスの人数は20人程度で、和気藹々としているが、同時に競争相手であることを常に先生が喋っている。いい意味で緊張感を演出しているところも評価できる。自習エリアが充実している為、自ら率先する心構えが形成された。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点としては、予習ポイントの量。ここで差がつくが、自分自身はより多く学びたいので書くこと、読むことをこなす事で頭に入ってくる。合っていない点はほとんどないというか、塾の方針に合しているためそれが全てだと思った。