塾の総合評価:
回答日:2026年8月16日
熊本県立済々黌高等学校に合格した早稲田スクール 近見校の通塾体験口コミ(生徒 / ストーさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
熊本県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
早稲田スクール 近見校
通塾期間:
2023年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進学模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(進学模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト代、講習代など
この塾に決めた理由
親からの入塾のすすめがあったから。県内のトップの高校へ多くの合格者を排出しており、信頼があった。中学で成績の上昇を目指すにはぴったりの塾だった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
試験に合格した正式な講師が授業をしていた。年齢は20代の若い講師から高齢者と言えるほどの年齢の人もいた。教え方は明るく、わかりやすい人が多かった。人柄は優しい人が多く、絡んでくるタイプの講師もいた記憶がある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
講師がいる職員室的な場所へ、行って聞いたり。授業の後に聞きに行くことができた。先生が忙しいときは少し待つことはあったが確実に答えてくださった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
毎回小テストを実施し、理解しているかを確認していた。そのあとは宿題のまるつけを行い、その後授業内容に移っていった。 授業中、問題の答えを生徒を当てて答えさせることもあった。授業中は静かで、みんな集中していた。
テキスト・教材について
ウィンパスというテキストを数学、社会、英語で使用していた気がする。大量のプリントを解くこともあった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
模試の成績の結果によってクラス分けがなされ、そのクラスごとに授業の難易度や宿題の量などカリキュラムが異なっていた。英語について言えば、宿題の量が多く、間に合うかどうかギリギリになってしまう日もあった。
定期テストについて
毎週行われ、数学の計算、英単語や熟語、社会の暗記などがあった。合格点に達しなかった場合は再テストが実施される教科もあった。
宿題について
英語8ページ、数学2ページ、それに加えて宿題や授業中に解いた問題の間違いなおしも宿題になった。最終学年では毎週模試をとき、それの間違いなおしも課題になったので、宿題は非常に多かった。隣の席の人と交換してまるつけをするのでごまかせない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
生徒が登校した時間と下校した時間がメールで連絡されたため、送り迎えには便利であった。模試の成績も専用のアプリでお知らせされた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
数学の成績がずっと良くなく、いちばん苦手とする教科であったが、担任の先生がそれを理解し、質問に答えてくださったり、面談で話題にしてくれるなどした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
複数の教室、食事スペース、自販機、ソファーなどがあった。3階まであり広かった。
アクセス・周りの環境
駐車場があり、車で通塾するには便利。大通りに面しているのでトラックや選挙カーが通るとうるさい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
県内のトップ校を目指す人にとってはぴったりの学校です。宿題の量が多かったり、最終学年の中学3年生では毎週模試を受けたりなど、けっこう負担が大きいので、入塾するには成績と覚悟が必要。入塾を希望するときは入塾テスとに合格点しなければならないので、基礎的な知識はもっておかなければならない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
授業や宿題、模試を受けたり、過去問が配布され解くのが必須になったりなど、強制的に勉強をさせられる状況になることは、めんどくさがりで家で勉強するには集中力に欠ける自分には合っていた。だが、集団授業で生徒数が多いので、クラスによっては騒がしかったり、真面目ではない人がいるときは我慢するしかないところはあっていなかった。