回答日:2026年02月14日
さいたま市立浦和中学校に合格したあづま進学教室 北浦和進学研究センターの通塾体験口コミ(生徒 / 犬に憧れる猫さん)
総合評価
3
- ニックネーム: 犬に憧れる猫
- 通塾期間: 2023年10月〜2026年2月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: さいたま市立浦和中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結果的にさいたま市立浦和中学校に合格できたのは良かった。でも、あまりこの塾にいい印象はない。最近、近くの進学プラザの合格実績が右肩上がりなので、そこも検討してみることをお勧めする。でも、あづまに通うことで、浦和中や大宮国際中に入学したが知り合いが全然いない…ということは防げる。塾で同じクラスの人と同じ学校に行くことになったりするから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
かなり大量の問題を解かされて、宿題には不満が多い。自分は宿題少なめで、なるべく自分の時間が欲しいタイプだったし、それでもある程度の偏差値を維持できる謎の自信があったので、あまり合っていなかったと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
あづま進学教室 北浦和進学研究センター
通塾期間:
2023年10月〜2026年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
70
(浦和中・大宮国際中チャレンジテスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(浦和中模擬テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料や講習の費用、教材費など。
この塾に決めた理由
家から近く、志望校だったさいたま市立浦和中学校への合格実績がNo. 1だったから。あまり好印象ではなかったが、友達が多く通っていたため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
あたりの先生はとても良い。プロとプロ以外の講師の質の差が激しく、おもしろく、わかりやすい最高の先生もいればつまらなく、わかりづらい嫌な先生もいる。上のクラスになると、良い先生にあたれる。正直前に通っていた塾の方が良かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問ノートを作らされて、質問がある人はそのノートを提出してと言われた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
算数は、最初に例題の解説を聞き、その後類題、応用、過去問の順で一つの単元を定着させる。国語は、毎回の授業で漢字小テストや語句の小テストを行う。理科、社会は、最初のうちは知識を教えてもらい、2学期以降は過去問をとにかくたくさん解きまくる。
テキスト・教材について
算数は、完全オリジナルテキスト。国語、理科、社会は、市販のとオリジナルテキストの両方を使う。扱う教材の量が多いため、毎回荷物が多くなる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
6Sクラスのカリキュラムは、学校の勉強よりもかなり早く進んだ。特に、理科は私立中のためのテキストを使っていたため、知識がかなり定着した。国語は記述重視、算数は応用重視。理科と社会の暗記量が学校と比べて格段に多く、大変苦労した。
定期テストについて
基本的に、過去問よりもレベルが低い。学校別模擬テストでは、高難易度の問題を期待していたが、普通に満点をとれてしまった。
宿題について
正直多いと思う。過去問を、授業、宿題などでたくさん解かされ、合計で5週ぐらいやる。これいらないだろ!みたいな宿題が多い。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
あまりよくわからない。たぶん、この講座受けてみませんか?とか、私立中コースに変更してみませんか?とか。
保護者との個人面談について
月に1回
6年生になると三者面談に変わった。平凡なこと。わからない単元ありますか?とかを聞かれたけど、正直三者面談に行く必要はないと思う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振にはならなかった。私立受けてみませんか!?と何度も勧告され、正直受ける気がなかったのでつらかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
全教室に窓があって、開放感がある。学校の教室のような設備で、ホワイトボードではなく黒板。
アクセス・周りの環境
帰り道に警棒のようなものを持って立っている人がいた。
家庭でのサポート
なし
併塾について
なし
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