回答日:2026年03月05日
北海道札幌西高等学校に合格した札幌進学ゼミナール 花川北教室の通塾体験口コミ(生徒 / ひろみさん)
総合評価
5
- ニックネーム: ひろみ
- 通塾期間: 2020年4月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 北海道札幌西高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分の人生が変わった。 この塾に行かなければ、北海道大学に進むことはできなかったと思う。 小学生の時には夢にも思わなかったほど、勉強に夢中になり、勉強が大好きになった。 他にも、小説や映画など、人生を豊かにする知識も教わった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分には非常に合っていた。 できない生徒の中には「宿題が多い」「授業が厳しい」などと言っている生徒がいた。 しかしできない生徒でも、文句を言わず真面目に取り組み、信じられないほど成績が上がり進学校へ進んだ人もいた。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
札幌進学ゼミナール 花川北教室
通塾期間:
2020年4月〜2023年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(北海道学力コンクール)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(北海道学力コンクール)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、ワーク代、プリント代
この塾に決めた理由
母親の知人に勧められて。 この塾にして良かった。 札幌西高等学校、北海道大学法学部に進むことができたのは、この塾で勉強の基礎を身につけられたからと思う。 勉強、というより学問に対する取り組み方を教わった。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
非常に良い。 答えだけを求めるのではなく、数学では考え方や途中式や記述の仕方、英語では徹底した文法力をつけること、英作文の書き方など、高校へ行っても非常に役に立った。 うわべの楽しさではなく、勉強することの楽しさを学んだ。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
各教科とも、普通の宿題の他に、授業で間違えた問題のやり直しが宿題となる。 それがわからなかった場合、授業前後に質問した。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
板書説明、ワーク演習と解説、間違えた問題のやり直し。のローティション。 英語は、文法説明、教科書を自力で訳し、その確認、ワーク演習。 雰囲気は、学校のように騒がしいことはなく、全員が集中している。
テキスト・教材について
普段のテキストは学校準拠のもの。学校のワークより少し難しい。定期テストでの高得点を目指す。 講習会は学力テストや入試に向けたもの。 中3の秋からは、入試対策のための問題集が与えられ、撤回的に勉強させられる。 この塾ではほぼ毎年、公立高校に全員合格しているが、この受験指導のためだと思われる。 それなりに量があるため、最初はつらいが、高校へ行ってからも勉強が苦ではなくなっていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
普段の授業で基本を徹底し、テスト対策で多くの演習をする。 定期テスト対策が万全なので、内申は問題なくとれた。 又、単純に教科書通りの勉強をするのではなく、普段から本質的な学力をつける勉強や、高校入試での出題のされ方など目先だけを追う指導ではなかった。 中3からの入試対策も非常に良かった。
定期テストについて
ワークのまとめ問題などは逐一テスト形式で点数を出す。あくまで復習の目安だが。
宿題について
各教科1週間で1〜2時間程度。 普段、勉強していない生徒には少々多めに感じるかもしれないが、普通の量だと思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
毎月、ゼミナール通信たいうプリントが保護者に配られる。 進路に迷ったり、勉強の仕方に困っている生徒がいる場合、講師から電話がある。
保護者との個人面談について
1年に1回
毎年秋に三者面談がある。 また、それ以外でも必要に応じて二者面談、三者面談がある。進路の相談などをしているようだ。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自分は理数系が弱かったので、塾長と面談してもらい、半年ほど個人的なプリントを出してもらった。これは大変効果があった。 こういった取り組みも、希望者に無料で行なっている。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
きれい。エアコンあり。 静か。
アクセス・周りの環境
石狩市役所のとなり。 環境は良い。
家庭でのサポート
あり
中3の秋から入試問題集が配られ、とそのスケジュールを管理される。 毎週、進行状況の確認が行われ、わからない問題の質問をふることができる。