シーズ鎌倉学園 中間校の口コミ・評判
回答日:2023年06月17日
シーズ鎌倉学園 中間校 保護者(父親)の口コミ・評判【2021年01月から週3日通塾】(15179)
総合評価
4
- 通塾期間: 2021年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 福岡県立東筑高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
昨年度の進学校合格率にも伺える様に、カリキュラム自体はかなりきついイメージはある。 しかし、進学校を目指す生徒は、他がやってない事をやったり、時間を有効に使い勉強するスタイルが身に付いている為、それに追い付き、また、追い越そうものなら、限界に近い状態にも耐えうる意欲を求められる。定期考査前には、1日塾で特訓等生徒にとっても地獄の様な塾に缶詰め状態となりきついかもしれない。 しかし、長い人生の中でも高い壁はいくらでもあり、辛い経験こそがそれに打ち勝つ一つの方法でもあると思う。 しかし、齢15歳である事は変わりないので、塾の講師もイベントを取り入れたり、授業の中でもフレンドリーに接したり、生徒に配慮してくれているし、自宅でもモチベーションを保てるような配慮や支援をしてあげる事が大切なのではと思う、
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
フレンドリーな感じや、学校で質問しにくい場合等、自習室を利用した時に講師に個別指導を受けたり、自分で講師を家庭教師の様に頼れる点がよい。 あっていない点は、予習スタイルの授業なので、進捗スピードが早いところである。 授業スピードが早いので、ついて行けないと悩むこともあったようだが、やはり自習室を利用したり、それによって学校でも先生に質問しやすくなったり、本人な努力は大いに認め誉めてやらねばならないと思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・主婦(主夫))
お住まい:
福岡県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
シーズ鎌倉学園 中間校
通塾期間:
2021年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
53
(フクト)
卒塾時の成績/偏差値:
61
(フクト)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
400000円
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
アルバイトの講師が一人もおらず、四年生大学を卒業した講師ばかり。 授業も、冗談も交え生徒のモチベーションを保てるようなスキンシップもあるようだ。部活をしながらの生徒もいる為に、集中出来てない生徒には個別に注意を促したり、学校の延長の様なスタイルだと思う。 懇談会もあり、まさに学校主体に考えていると思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
もし、授業の内容なわからないや、個別に勉強して不明点を質問できるように、自習室も常に開放されている。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
教室ごとに講師が専門教科を予習授業する、学校と同じようなスタイルである。 少し雑談や冗談もあり、気軽に先生と話が出来る、今時の子供に受けが良さそうな、フレンドリーさもある雰囲気だと思う。 定期的に塾ないで行われる試験上位者には、休憩中にジュースを貰えたり、試験後には皆で菓子を囲んで慰労会をしてくじ引きでプレゼントが当たったり、子供とより近い距離で接してくれるイメージである
テキスト・教材について
塾専用のテキストがあり、学校のワークと連携して授業をすすめていく。 定期考査前には、試験対策内容が盛り込まれたプリント集が配られる。 試験範囲に網羅したプリントなのだが、当たり外れもあるようで、学校のワークの追加で勉強を行う事でより点数を取っていく考えだろう。 かなりの問題数な為に、時間を有効に使わないと、期末考査では全教科であるから全てをやりこなすのは難しいかもしれない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾専用の教科書を使い、学校のワークのチェックをしながら併用して授業を進めて行く予習中心の授業スタイルだ。 定期的に暗記特訓と言われる試験もあり、それに向けて順位をつけられ、張り出される。それに伴い、基礎クラスか上位クラスかを判別され、若干授業の内容と進捗率に違いがあるようだ。 基礎クラスは、ある程度質問もしやすい授業のようで、成績をあげる為の段階も考えているのだろう。
定期テストについて
暗記特訓が定期的に実質的され、クラス分けの一つの指標になる様である。 定期考査に直接影響があることもあるが、高校受験に備え、基礎知識を同時に養う事でより志望校合格の確率をあげる事につながると思う。
宿題について
授業の内容を自宅で復習するプリントが定期的にある。 定期考査前には、試験対策プリント集が渡される為、学校のワークと併用して勉強しなければならず、時間を有効に使わないと終わらないだろう。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
緊急の場合を除き、メール中心で連絡がくる。授業内容の動画もメールで配信されたり、懇談会については紙面にて日時を指定して面談するスタイルだ。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
現状の学校の成績はもちろん、定期的に行われるフクト(別料金)の成績や、塾で行われる試験内容全てを含め、今後のアドバイスや苦手教科をどう対策するか、子供の意見や意欲を確かめながら話し合う。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
授業は授業の時間となる為、授業後ろに居残りして勉強したり、自習室を利用をすすめられる。その時に、個別で質問出来るし、同じような問題を与えられたりするが、本人の意欲を求められる為に、まずはどこが自分の弱点でどのあたりから分からなくなってきたのか、探る必要がある。
アクセス・周りの環境
比較的、町の中心部にあり、通いやすい場所にある。 バスの送迎があり、帰りは自宅近くまで送ってくれたり、急遽迎えに行くにも便利である。
家庭でのサポート
あり
常に子供の学校や塾の話しに耳を傾けて、相槌をうったり質問しかえしたりと、自分に関わってくれていると思って貰える様に、自主的に勉強したりした際は大いに誉めたり、孤独にしないようにこころがけている。