回答日:2026年01月11日
清風南海高等学校に合格した馬渕教室 三国丘本部校の通塾体験口コミ(生徒 / くらさん)
総合評価
5
- ニックネーム: くら
- 通塾期間: 2022年1月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 大阪府立三国丘高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
現在は課題も見られるが、学習への意欲はあり、指導方針を継続することで成績向上が期待できる。 基礎の定着を中心に取り組むことで、今後の伸びが見込まれる状況である。 塾と家庭が連携しながら学習を進めることで、安定した学習習慣が身につくと考えられる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分は目標があると継続して努力できるタイプなので、学習ペースを管理してくれる塾の環境が合っている。 分からないところをそのままにせず、すぐに質問できる点が自分に向いている。 家だと集中力が切れやすいが、塾では周りも勉強しているため集中して取り組める。 定期的に確認テストや復習の機会があり、自分の理解度を把握しやすい。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
馬渕教室 三国丘本部校
通塾期間:
2022年1月〜2023年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(公開テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
73
(私立受験)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わからない
この塾に決めた理由
有名で実力を上げるにはとてもいい塾だと思った。また周りの人の多くがこの塾に通っていた。親からの勧めと進学実績も決め手になった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
授業の際は複雑なところ、わかりにくいところなどは詳しく説明し、その都度問題を解かせるなどとしてわかるように工夫がされていた。また質問する際は丁寧に解説してくれた。さらに先生の一人一人が生徒全員と親密に結ばれていて、授業の前後ともにいい雰囲気だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
わかりやすい
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に小テストを行い、次に自分の点数を発表し、授業に入る。授業では学校より先の内容や復習を主にして、先生が解説した合間に問題を解くという形式になっている。生徒が発表しやすい雰囲気作りがなされていて生徒全員が積極的に授業に参加できていた。
テキスト・教材について
教科書
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
自分の速度や練度に合ったカリキュラムだと思った。また階級別で分かれていて、それぞれの人に対応したカリキュラムの設定がなされていたり、休憩があって集中力が持続できたりした。また長期休暇の際は講習プログラムが組まれたり、英検対策講座などの特別カリキュラムもあった。
定期テストについて
高頻度で復習しやすい
宿題について
とにかく多いが、絶対に自分のためにはなるし、学力の定着の一助となった。また、提出期限などもあり、全員が平等に勉強する機会を与えてくれた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
定期テストや塾のテストごとに面談の機会を設けていたり、受験前になると、保護者同伴の気合いを入れるための会が開かれた。
保護者との個人面談について
月に1回
現在の学習状況と成績について共有し、特に苦手としている単元や課題点を確認した。 授業中の様子として、集中して取り組めている点や、質問ができているかどうかを伝えた。 成績が伸び悩んでいる原因として、基礎内容の定着不足や家庭学習時間のばらつきが考えられることを説明した。 今後は基礎の復習を重視し、宿題や確認テストを通して理解度を高めていく方針を共有した。 ご家庭での声かけや学習環境についても相談し、無理のない形でのサポートをお願いした。 本人の目標を再確認し、短期的な目標を設定しながら学習意欲を高めていくことで合意した。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
まずは何が原因で成績が下がっているのかを一緒に確認し、苦手分野を明確にする。 基礎が抜けている可能性があるので、難しい問題に進む前に基本問題を丁寧に復習する。 勉強時間だけでなく、勉強方法が合っているかを見直す。 分からないところはそのままにせず、早めに先生に質問するようにする。 一度に結果を求めすぎず、小さな目標を立てて少しずつ成績を上げていく。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
広い 綺麗
アクセス・周りの環境
環境は整っていた
家庭でのサポート
あり
学習時間が確保できるよう、日々の生活リズムを整えていただく。 宿題や課題に取り組めているかを見守り、必要に応じて声かけをお願いする。 結果だけでなく努力の過程を認め、前向きな声かけを心がけていただく。 分からないことをそのままにしない姿勢を促し、塾で質問する習慣を支援していただく。 テスト前には復習の時間を意識的に取れるようサポートしていただく。