塾の総合評価:
回答日:2026年6月20日
千葉県立検見川高等学校に合格した千葉進研 稲毛海岸教室の通塾体験口コミ(保護者 / かめきちさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
千葉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
千葉進研 稲毛海岸教室
通塾期間:
2025年5月〜2026年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
58
(Sナビ)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料:約25万 季節講習費:約15万 教材費:授業料に込み
この塾に決めた理由
それまで通っていた塾を変えたいと本人から話があり、色々体験に行ったり話を聞き、決めました。本人から言い出したにも関わらず、面倒くさがっていた様子から、頑張るスイッチが入ったように見えたのも大きな理由の1つです。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
何度か面談等させていただいた際には温厚な人柄で周りの保護者の方からの話も合わせて、信頼しておりました。 しかし、通塾し始め成績が伸びてきたこともあり、本人が志望校を変えたい、ランクを上げたいと講師に話したところ、信じられない言葉を浴びたようで、印象がガラリと変わりました。 「評定が低いのに、それを晒すような受験はしないでいい。受験を舐めてる。」等等です。 確かに、中2までの評定は決していいものではありませんでした。しかし、中3前期で驚くように成績を上げ、希望を持って頑張っていた受験生に掛けることばでしょうか。子供が伝えた志望校は私立で、評定も中3の評定で事足りたはずです。公立の志望校を伝えた際も、然り。それまでの成績では無謀な挑戦だったかもしれません。しかし、受験校決定まではまだ時間のある11月の話です。現実を伝えるにしても伝え方と言うものがあるのではないでしょうか。あれだけ頑張っていた我が子がぴたりと勉強をしなくなり、心配していたらそのようなことがあったと分かりました。愕然としましたね。 こちらの言い分はいわず「先日、子供と志望校の話をしたと伺いました。子供は言葉少なに話すだけですので、先生からのお話も聞きたいと思います」と連絡すると、当たり障りのない文面で、ある意味上手だな、と思いました。ただ「この時期で志望校が定まっていないのはどうかと思います」とありました。いいじゃないですか⁉︎「学校の先生からはまだまだ急がなくて大丈夫、とお話をいただいています。本人がもう少し納得がいくまで待ちたいと思います」と回答しましたが、それ以降返信はありませんでした。 そして受験終了後、塾の発表「◯年連続◯◯高校受験生全員合格」と。 ここ…我が子が志望校としてあげた1つ。 何か解けますよね。 感謝しかないと思っていましたが、講師とのそのやりとりをして、腹立たしさに変わりました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
いつでも質問は受け付けてくれていたようです。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
穏やかさの中にも厳しさ、メリハリがあったようです。受験生前になると、集団で授業をしながらも、集団で自習の時間を設け、講師が見回りながらアドバイスや質問を受け付けたりしていたようです。ただただ自習するより、周りの刺激を受けながらできる環境はよかったようです。
テキスト・教材について
我が子にはよかったようです。 それまでの塾では手付かずだった教材も、 こちらの教材ではきちんと取り組んでいる跡が見られました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
これまでの経験実績を活かした詳細丁寧なカリキュラムで、よかったです。季節講習もその日その日の範囲などしっかり決められていて、模試等実践も多く設定されていました。やりっぱなしでなく、採点、見直し時間も設けられていました。
定期テストについて
当教室内、各教室全体、等色々な視点での順位発表があり、よかったです。 ただ、入試直前まで毎回模試を実施してくださっていたのは、伸び悩む子供のモチベーションには良し悪しだったように思います。
宿題について
受験期しか通っていませんが、 妥当であったと思います。 子供は、少々大変だったようですが、力になっているのを実感できる内容なのもあり、頑張っていました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
体調管理や、講師の休み、時間割の変更、 自習室終日開いているので、自宅で勉強の捗らない人はどんどん、いらして下さい、などの声掛けもありました。 まめな連絡ではあったと思います。
保護者との個人面談について
半年に1回
現状の成績と志望校について。 授業態度や自習の頑張り具合など、塾での様子と今後のアドバイスなど。 志望校の高校の雰囲気、様子なども教えていただきました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
ここは、どのような話があったか分かりません。志望校のランクを上げようとした際の件講師からの言葉が全てなような気もします。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
古いビルの中ではありましたが、教室の環境は綺麗でよかったと思います。
アクセス・周りの環境
全て自転車で通える範囲
家庭でのサポート
あり
受験期は塾のスケジュールがイレギュラーが多かったので、カレンダーに書き込んだり、声掛けをしたり、時間管理の意識を持つようにしていました。
併塾について
あり (個別指導塾)
苦手科目の底上げのため
総合評価へのコメント
総合的な満足度
何よりも、志望校変更の話の時。 推薦を蹴って受けるわけではなく、ただただ「力試しに受けたい」と言う話だけだったのに。 「低い評定を晒すような受験はするな」 「受験を舐めてる」 こんな言葉をかけた講師がいると思うと吐き気がします。子供側の言い分ですが、子供がそのように受け取ったということは少なからずも事実です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
友達が刺激になっていたようです。 学校の感想にも「塾で頭のいい友達と同じ環境、教室で勉強できたことが頑張る刺激になった」という言葉がありました。 大変な中、みんな頑張っている、という仲間意識もあったようです。