回答日:2026年02月10日
上智大学に合格した鬼管理専門塾 オンライン校の通塾体験口コミ(生徒 / ちーさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ちー
- 通塾期間: 2025年4月〜2025年8月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 上智大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
鬼管理専門塾の総合評価は「とても良い」とまではいかないが、まあまあよかったと感じている。課題量が多く大変ではあったものの、勉強せざるを得ない環境が整っており、成績や学習習慣の面では一定の効果があった。一方で、自由度の低さや精神的な負担も感じたため、合う人と合わない人が分かれる塾だと思う。その点を踏まえると、全体としては可もなく不可もなく、まあまあ良い評価になる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私は普段、計画を立てても三日坊主になりがちで、コツコツ継続することが苦手だった。しかしこの塾では、毎日の課題や提出、進捗管理が細かく決められており、自分の意思に頼らず勉強を続けられた。やらざるを得ない環境が整っていたからこそ、継続が苦手な自分でも学習習慣を身につけることができ、この塾は自分に合っていたと感じた。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
鬼管理専門塾 オンライン校
通塾期間:
2025年4月〜2025年8月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(ベネッセ)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト代 夏期講習
この塾に決めた理由
自分の性格上、計画的にコツコツ進めていくのが苦手で、自分に甘えていってしまう性格。だからこそ、誰かに管理してもらってでも勉強をしたかった。最も管理してくれそうなのが鬼管理専門塾だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
上智大学を志望していることを言ったら、実際に上智大学に通っていて、現役合格した先生をつけてくれた。現在も通っている先生だからこそ、テストに関することだけでなく、個人的な悩みなど細かく指導してくれた。また、自分が高校生のときにどのようにして頑張ったのか、そして大学生になった今何を頑張っているのかなど細かく教えてくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
コツなど
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は集団講義よりも管理と確認を重視した形式で進む。まず学習計画とその日の課題が提示され、各自が自習形式で取り組む。途中や終了時には理解度確認の小テストや提出物チェックが行われ、未達成の場合は追加課題が出る。定期的な面談で進捗を振り返り、次の計画へとつなげていく。
テキスト・教材について
出る順パス単 ターゲット1000 7日間完成 ひとつひとつわかりやすく
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
鬼管理専門塾は、学習計画から日々の勉強内容、生活リズムまでを徹底的に管理する塾である。生徒一人ひとりに専用のカリキュラムを組み、毎日の学習報告や小テスト、面談を通してサボれない環境を作る。やる気に頼らず、仕組みと管理によって学習量と質を最大化し、短期間での成績向上を目指すのが特徴。
定期テストについて
毎回。その問題を修正していくのが授業
宿題について
鬼管理専門塾では、宿題が1日単位で細かく指定され、量も非常に多い。毎日こなす前提のため先延ばしができず、強制的に学習時間を確保させる仕組みになっている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
現在の生徒の状況、業務連絡など。1ヶ月に1回保護者との三者面談が行われるため、それの諸連絡など。また、夏期講習の勧めなど、特別授業のお知らせなど。
保護者との個人面談について
月に1回
現在の生徒の状況。過去の成績と照らし合わせて、どの程度上がっているのか、苦手な部分と得意な部分はなにかなど。また、実際に自分に教えてくれる先生からのフィードバックなど。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
今自分がどのような勉強をしているのか、毎日どのようにして勉強しているのかを細かく聞いてくれて、それに対するアドバイスをしてもらった。また、同じ問題集を何度もやった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
静か。自分で綺麗に保っていたため、集中できた
アクセス・周りの環境
オンラインのため自室。とても静かで集中できる場所。
家庭でのサポート
あり
自分の生活習慣にあわせてくれた。自分が学校から帰ってきて、勉強をして、夕飯を食べてお風呂に入って勉強をする、というルーティンを確立するために手伝ってくれた。