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回答日:2025年7月6日

北海道教育大学附属札幌中学校が志望校の駿台小中学部 新札幌校の通塾体験口コミ(保護者 / あらちゃんさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: あらちゃん
  • 通塾期間: 2023年2月〜2025年2月
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 北海道教育大学附属札幌中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

この塾に関しては 高い 進学 意識を持った子供が通うべき 塾だという風に判断しています。あまり 学習に関して モチベーションを持てず 進学 意識の薄い ご家庭に関しては深い 費用もかかってしまうことですし正直 おすすめすることはできません。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

私たちの子供が塾にあっている点に関しては 自分で学習を進める力が弱かったと考えていますので この点について 塾がサポートしてくれた点はとても良かったな と思っています。 合っていない点に関しては 特にありません。

保護者プロフィール

回答者: 母親(40代・パート)
お住まい: 北海道
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 301~400万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 駿台小中学部 新札幌校
通塾期間: 2023年2月〜2025年2月
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 中学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 40 (駿台模試)
卒塾時の成績/偏差値: 50 (駿台模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 20,001~30,000円
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

授業料とテキスト代が主な支出の要素となっていました。

この塾に決めた理由

やはり何と言っても圧倒的な進学実績に基づく学習指導が受けられるところにあると思います。また塾としての社会的な知名度も 入塾するきっかけとなったと考えています。

講師・授業の質

講師陣の特徴

この塾の特徴は 大学生 などのアルバイト 講師が存在していないところにあると思います。 全ての講師が大学を卒業し プロのコースとして塾の授業に取り組んでいます。それなので安心して子供を預けることができたと思っています。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

休み時間なのにも関わらず 親切に対応してくれていたと思います。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

塾の事業形式としては個別指導と全体指導が準備されていました。我が家はその中で 事業形式の指導を受けておりました。 授業の雰囲気に関しては全ての生徒が自分の目標を掲げ モチベーション高く取り組んでいたところが印象的です。

テキスト・教材について

塾 完全オリジナルのテキストや教材を使っていました。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

塾のカリキュラムに関しては長い 進学実績に基づく分析に基づき 塾 オリジナルのカリキュラム編成をしていたと思います。 子供の志望校に応じたコース別の指導 カリキュラム となっていたように感じています。

定期テストについて

毎回 宿題が出されるのですがそれに基づいた 小テストが必ず実施されていました。

宿題について

宿題に関しては必ず出題されておりました。 算数に関しては 基礎的な計算問題から応用的な発展問題まで幅広く 出されることがありました。 国語に関しては 漢字の読み書きなどを中心に出題されていたかと思います。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

ただいま 塾からの連絡に関しては主に塾での子供の様子から面談等の連絡事項など様々な面で連絡を頂戴することがありました。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

面談では主に塾で実施されているテストの結果に基づき実施されることが多かったです。定期的に行われる テストの結果を分析していただき 今子供が何に苦手を感じ どこに 課題があるかを的確にアドバイスしてくださいました。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

塾で定期的に行われる テストの結果を分析してください 今何に苦手意識を持ち どういう学習に取り組んでいけばいいのかを的確に分析し アドバイスしてくださいました。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

防音設備などにも心がけており 学習環境に関しては 特に問題がなかったように感じます。

アクセス・周りの環境

都市部にあり 公共の交通機関が充実しており とても アクセスのしやすい場所にありました。

家庭でのサポート

あり

学習の内容については家庭ではあまり触れることはありませんでした。 どちらかというと 基礎基本的な生活習慣を維持することに努めていました。

併塾について

なし