回答日:2026年02月01日
川越東高等学校に合格したZ会個別指導教室 大泉学園教室の通塾体験口コミ(保護者 / さくらもちBさん)
総合評価
5
- ニックネーム: さくらもちB
- 通塾期間: 2023年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週1日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 埼玉県立浦和高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
高校受験は結果的に、当初の第一志望校を取り止めて、第二志望だった学校に単願で入学することに切り替えました。その決断も含めて親身にサポートしていただけて、塾の存在に非常に助けられたので、そのまま大学受験までお世話になることにしました。現在まで同じ数学の先生に習っていますが、高校受験終了直後から高1内容の先取りをスタートしていただき、高校に入ってからはそれまでの成績不振から人が変わったように勉強に打ち込めるようになりました。教室長さんは数ヶ月ごとに変わりましたが、先生はずっと同じ方が続けてくださり、長く子供のことを見ていただいているので安心感があります。マイペースでこだわりが強く納得するまで先に進めない…というタイプの子には、とても合っている環境だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
個別指導はやはり合っていたと思います。また、先生や教室長さんが本人のペースを尊重して“こうあるべき”を押し付けないで見守ってくださる姿勢だったのも大変助かりました。精神的にしんどいときには移動も大変だったと思うので、自宅で受けられるオンラインは冬の寒い時期にもよかったと思います。 合っていない点は特に感じませんが、本人は当時「塾で習えば出来なかった問題が出来るようになるのではないか」「どうすれば解けるようになるのかが知りたい」といった、先生に聞けば即できるようになる…といった思いがあったようで、それはまた別の話だよと家庭で伝えたことがありました。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・自営業)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
300万円以下
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
Z会個別指導教室 大泉学園教室
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
68
(北辰テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、夏期講習、冬期講習代
この塾に決めた理由
集団授業を受けるのが苦手だったので、個別指導してもらえる塾を希望していました。オンラインには抵抗がなかったので、体験授業で先生との相性をみて決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
オンラインなので、コミュニケーションが対面より難しいと思いますが、子供の様子をよく見て適切に指導していただけました。良い意味で“今時の若い先生”という感じで、高圧的なところやネガティブな言い回しが全くなく、子供の様子に合わせて励ますコミュニケーションを取ってくれました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題について、問題と解答があればそのデータをメールで事前に送り、次の授業や時間が空いてしまうときはメールや画像などで解説をしてもらいました。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
zoomで入室してオンタイムで始まります。画面上に先生のホワイトボードを投影して、細かな指導内容はそちらを板書として使っているようです。理解度の確認や、解き方が分からないときにはスモールステップで段階を踏んで説明してもらえるようです。集団だと自分の分からないところを授業内にクリアにするのが難しいと本人は感じていたようですが、その都度質問できるので、助かったようです。
テキスト・教材について
新問題演習を使って進めていましたが、北辰テストの分からなかった問題や、私立の過去問など希望するものをその都度お伝えすると柔軟に対応してもらえました。一応、目標レベルに合わせたテキストとカリキュラムはあるようですが、個別指導では子供の状況に合わせて対応してもらえます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
うちは数学のみ取っていますが、他の教科も希望すれば受けられます。高校受験期は、季節講習で理科をとっていました。普段の数学の先生の専門が物理化学だったので、同じ先生に指導していただけました。受験直前期は、個別指導教室以外の、自宅から通塾可能な地域の直前講習をオススメされたので試してみましたが、本人の特性に合わずに受講には至りませんでした。
宿題について
高校受験期は、ストレスであまりたくさん勉強がこなせない状態の時期があったので、そのときは宿題をほとんどカットしてもらっていたと思います。基本的には、授業で扱った問題の類題や発展問題が宿題になることが多いです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
受験期は、何かにつけて教室長さんから連絡をいただいていたと思います。主に、北辰テストの結果などを共有したことに対してのコメントバッグや励ましでした。基本的にこちらの意向を尊重してくださり、アドバイスをいただきつつ、本人や親が納得のいく受験になるようにサポートいただきました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
教室長さんに子供の様子の共有や、受験に向けての方向性の確認、保護者の希望や本人の考えについてのヒアリングをしてもらいました。勉強のことだけでなく、今困っていることや本人が授業内ではうまく伝えられていないことなどを伝えさせてもらい、授業に反映させてもらうことができました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
秋以降に北辰テストの偏差値が数ポイント単位で落ちていったときは非常に不安に思ったので、教室長の先生に都度相談していました。データ結果を細かく見てフィードバッグいただき、励ましや現実的に出来そうなことからご提案をもらったりしました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
オンラインのため該当なし。
アクセス・周りの環境
オンラインのため該当なし。
家庭でのサポート
あり
高校受験が本人にとって初めての受験だったのもあり、思った以上に大変に感じていたようだったので、一人では手が回らないところ(先生に質問したい箇所のピックアップ、教材の整理など)をサポートしていました。