塾の総合評価:
回答日:2026年4月16日
普連土学園中学校に合格した進学個別桜学舎 上野桜木教室の通塾体験口コミ(保護者 / ダイマルさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
進学個別桜学舎 上野桜木教室
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(首都圏模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(首都圏模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、夏季冬季の講習費用、テキスト代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は若い人が多く、また講師自身も小学校時代に塾生として桜学舎に通っていた方が多い。教科指導だけでなく、自らの体験を踏まえて、塾生一人一人の状況や習熟度に合わせたきめ細かい指導をされている。勉強面だけでなく、メンタルケアも行き届いている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分かりません。ただ、授業で用いたテキストに関する質問が多いと思う。講師のアドバイスは細かく丁寧である。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
個別指導が中心なので、雰囲気は和気あいあいとしていて殺伐とした雰囲気は一切ない。授業も画一的ではなく、一人一人の習熟度に合った内容となっている。勉強が得意ではない子にとって、勉強する習慣を身に付けるには最適の環境だと思う。
テキスト・教材について
覚えていない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
ゆる中学受験を謳っていることもあり、他の大手塾に比べるとカリキュラムはゆるめだと思う。また、テクニック重視ではなく、塾生に考えさせるような働きかけをするなど、受験勉強を通じて塾生が人間として成長できるような関わり方をしている。難関私立を目指す子には物足りないと思う。
定期テストについて
塾内テストの頻度は年1〜2回と多くはない。
宿題について
宿題料は他の大手塾に比べるとだいぶ少ないと思う。難関私立を目指すにはちょっと演習量が少ないと感じる面はあるが、学習習慣を身に付けるにはちょうど良い量である。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾の夏季冬季講習の案内や毎月の首都圏模試の結果を踏まえた塾長の講評などが配信される。また、保護者からの質問や相談にも応じてもらえる。
保護者との個人面談について
半年に1回
塾での日々の学習への取り組み状況や志望校を考えるうえで、候補校の情報やそれぞれの子どもの性格等を踏まえた志望校選びなどのアドバイスも受けられる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
間違えている問題で、正答率が高い問題を不正解になっている場合は、重点的にアドバイスが受けられるなど塾生にとってはありがたかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
中は決して広くはないが、冷暖房は完備され、外の車の騒音も気にはならない。
アクセス・周りの環境
最寄りの日暮里駅から徒歩約15分くらいで、2車線の道路沿いにある
総合評価へのコメント
総合的な満足度
娘が模擬試験や本番の試験で結果が芳しくない時は、講師の方々が結果の見直しや振り返りだけでなく、落ち込んだ塾生へのきめ細かい指導や配慮がいきとどいていた。特に、遅い時間まで子どものメンタルケアをして頂いたおかげで、我が子は最後まで受験をやり通すことが出来たと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
うちの子どもは性格的にマイペースなので、子どもにとっては講師陣の存在はとてもありがたかった。一方で、他の子がゆるい雰囲気になると釣られて子どももゆるんでしまうことがある。勉強は得意だが周りの雰囲気に流されやすい子にとっては、途中で伸び悩むことがありそうです。