お気に入り0

回答日:2026年6月13日

千葉大学に合格したみすず学苑 立川駅・北口校の通塾体験口コミ(生徒 / かぶろんさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: かぶろん
  • 通塾期間: 2024年4月〜2026年2月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 千葉大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

みすず学苑は勉強しつつも、楽しいイベントなどもたくさんあります。もちろんそのイベントは全部勉強をもとにしているので、やる気を上げつつ勉強をするという習慣を身につけることができます。あとは言われた通りのことをすれば間違いなく合格できるといっても過言ではないと思います。こんなに最高な塾は個人的には無いと思います。少しでも気になればまずはお気軽に相談の予約を入れるのが一番いいと思います。そこで詳しい話は沢山聞けると思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

この塾にとにかく合っているような生徒さんは 言うならば超進学校と言われるような高校に通ってはいないが難関大学に合格したいと言う人に強くお勧めです。自分自身もこのケースですが、仮に今通っている高校が特別進学に強いわけではなくても結果がでるようにと先生方も必死にサポートしていただけます。正直にいうと 既にどの教科も偏差値70付近で勉強なんて余裕という人は駿台とか河合、東進とかの大手予備校にいけば恐らく十分です。でも、大半の人は勉強が苦手とかそこそこできはするが嫌いと感じてしまうと思います。そういう人のための予備校と考えていただけるといいと思います。 通ってる生徒さんたちの高校は言い方は悪いですが難関大学に行く人はまずいないといった高校の出身の人もいましたが結局MARCHと呼ばれる大学群より上の大学に多数合格していましたので今からでもいいので通うことを勧めます。本当に自分自身も人生が変わったと勝手に思ったりもしています。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 私立
教室: みすず学苑 立川駅・北口校
通塾期間: 2024年4月〜2026年2月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (河合塾記述式模試)
卒塾時の成績/偏差値: 65 (河合塾記述式模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 50,001~100,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

英語の授業はどれだけ英語ができていようと受講が必須になっています。僕は数学と理科二つも受講していたため、費用はかさんでしまいましたが普通はどんなに多くても英語込みで3教科を受講するくらいです。夏と冬に合宿があり、行くかは自身の選択によるが、9割ほどは参加し、自分も参加しました。ただ、みすず学苑の一番いいところは個人的には合宿なので参加を強く勧めます。

この塾に決めた理由

初めは既に通塾していた友人からの勧めでした。友人曰く、面倒見がとにかくよいと聞いて入塾を検討しました。その後、無料の入塾相談をしていただき、ケーキと飲み物をわざわざ出していただくなど、少し変わった塾だなとおもいながらも基礎にとにかく忠実な勉強の指導を丁寧にしていただけると聞いて入塾しました。

講師・授業の質

講師陣の特徴

全体の先生としてバイトの先生は100%おらず、ベテランとか若くても中堅の先生しかいませんので、安心感と信頼度はどの先生も抜群です(スタッフさんは基本的にはバイトですが)。みすず学苑は怒涛の英語力をモットーにしているので、英語の授業はとてもいいのですが、他の教科もそれに負けじと素晴らしいです。僕は理系でしたが、文系の友人たちは口を揃えて国語も社会の先生も素晴らしいと言っていましたので講師陣に関する心配は必要ないです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

毎日各校舎に自分の質問したい教科担当の先生がいらっしゃるとは限りません。しかし、その担当の先生がいらした際には確実に質問することができます。分からない点はもちろん、進路の相談やそれに合った参考書の進め方、そもそも何をどうすればいいのかといった多様な質問に答えていただけます。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

個別指導の授業ではなく、集団授業で一教室あたりは少人数制の仕組みをとっています。それは夏期講習及び冬期講習も同じです。基本的には周りの人もそんなに変化はしません。合宿などを通じてよい勉強仲間になります。彼らが頑張っているから自分もという気持ちになります。(大学生になった後でも個人的に彼らと遊んだりすることもあるくらい親交が深くなりました)

テキスト・教材について

みすず学苑オリジナルテキスト ターゲット1900とターゲット1000 みすず学苑オリジナル暗記例文帳 学校で普段使用したりもらったりするような 参考書(ネクステやビンテージ等) 本屋等で買うことのできる参考書

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

その教科を受講すれば、その担当の先生方がそれぞれ毎週の授業の後に必ず相談に乗ってくれます。1週間でどれだけ参考書をすすめられたかをよく見ていただけます。また、授業中に宿題となっていた箇所を基本的には当てられるので宿題をやる必要があります。とはいってもその宿題自体はそんなに多いわけではないです。 さらに、3ヶ月に一回くらいの頻度でビックカレッジタイムという期間中には基本的に英語を担当していただく先生に全体的な勉強のペースを考えて勉強計画や受験を見据えた計画を作ってもらうことができます。(全員必須で無料)

定期テストについて

基本的にどの教科も授業毎に小テストはあります。例えば英語で言うとターゲット1900とターゲット1000の二つからの出題で、比率等は毎回一緒です。上のクラスになる程出題範囲が広く、また受験期が近づくにつれて出題範囲が広くなりますが、正直に言ってこのテストできついようだと本番も厳しいと思います。ですが、合格点に達するとお菓子がもらえたり、Amazonギフトカードといったものまで貰えたりします。万が一合格点に達しなくても口頭テストで受かるまでしっかりと追求していただけるので、逃れることはほぼほぼできませんので絶対に単語力はつくようになります。ちなみに、僕は落ちたことはほとんどないので普通にやれば絶対大丈夫なようになっています。

宿題について

授業中に当てられるのでそのための宿題と、 毎週ごとに参考書をどれだけ進めるかは自由ですが多く進めるほど当然ですが覚えるべき知識はより身につくようになります。いっぱいやると褒めていただけることもあるのでその時はとても嬉しいです。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

3ヶ月に1回

基本的にはこちらから塾に電話することもでき、相談がしたいとか少しでも疑問に残ることがあればその都度連絡することができます。内容は時と場合によりますが、今言えることは少なくとも無断で授業を休んだらすれば間違いなく電話はくるということです。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

主に受験校の選定や受験の戦略、普段の課題や小テストの出来、模試の出来などを参考にして さまざまなお話しの機会を設けていただきました。我が子が勉強しないのですがといったような相談をする保護者様も少なからずいると思いますがそういう相談もする事で生徒さんの勉強に対するやる気が上がることはよくあります。 (少なくとも自分はこのパターンでした。)

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

基本的に塾の先生方がしてくださる指導やサポートにしっかり理解をして言われた通りのことをすればそもそも成績不振に陥ることはありません。万が一成績不振になったらその時に相談をすればいいだけの話です。なので成績がイマイチでもあまり気にせずその都度相談して不安を感じずに勉強することが大切です。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

みすず学苑は他の塾と違い、365日毎朝9時から夜の9時までと、勉強沢山の環境に埋もれることができます。(本当に年中無休で、正月、GW中、さらには夏季休みとかも一歳ありません。先生や事務の方が毎日必死になって受験生のために塾を開けています。)他の塾だと、普通はだらけてしまうであろう土日祝の一部または終日休みだったりと、勉強をサボるのに都合のよい場合があったりするので合格したいならみすず学苑に通うことをお勧めします。

アクセス・周りの環境

駅から徒歩で早ければ5分くらいと、かなり近いところにあります。周りにはコンビニやスーパーもあり、そこでご飯を買うこともできます。周りに他の塾が多数あるので、そこから出てくる人たちをみて自分の勉強の励みにすることもできました。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし

無料 体験授業の相談

無料 料金・コースを
知りたい