回答日:2026年02月05日
宮城県宮城第一高等学校に合格した河合塾NEXT 本町 中学専門館の通塾体験口コミ(生徒 / まさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ま
- 通塾期間: 2019年5月〜2025年2月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 宮城県宮城第一高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
確実に成績アップはできるし、大手なので信用ができる。人に勧めやすいと思う。全国のいろんなところにあるので、比較的通いやすいかなと思った。 しかし月謝が高く、人によってはハードルを感じると思ったので、そこまで安易に勧められないなとも思った。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業で、他の人の考えも深められると思った点がよかった。理科社会は苦手だったが、他の人の考えを知ることができて、理解に繋がっていたと思う。 その一方で、先生の性格に合う合わないがあったと感じた。質問は自分でしにいくタイプなので、接しにくい先生の教科は質問もしにくいなあと思った。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
河合塾NEXT 本町 中学専門館
通塾期間:
2019年5月〜2025年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(宮城模試)
卒塾時の成績/偏差値:
68
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
テキスト、講習代
この塾に決めた理由
全国的にも有名な塾だった。また知り合いにもこの塾に通っている人がいたので、話を聞いて入塾を決めた流れだった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教え方がわかりやすく、噛み砕いて教えてくれる先生がたくさんいて良い環境だった。それぞれの教科に強い先生が何人もいて、複数人にアドバイスをもらえる環境で良いなと思った。 しかし、中には接しづらいと感じる先生もいて、その先生には質問もしづらかった記憶がある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
事務室のようなところにいて、わからない問題に答えてくれた。いつでも答えてくれているので、聞きやすかった。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団の授業なので、わからないところがあればその後に聞きにいけるという感じだった。先生は噛み砕いて教えてくれているのでわかりやすかったし、問題演習の時間もあるので理解を定着させやすいなと感じた。 先生によっては質問タイムを設けてくれていたりもしたので、雰囲気が良かったのを覚えている。
テキスト・教材について
歴史のテキストが、流れや細かいところも簡潔に書いてあってわかりやすかった。 英語のテキストは例文もあってわかりやすかったが、もう少し問題数がほしかった。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学校レベルのものをさらっとおさらいして、少し難しいものまで教えてくれていた。 進度は早い方だったので、学校の予習になってよかった。宿題は多かったのでこなすのが大変だった記憶があるが、それをこなせるようになれば確実に学力は身についていると思う。 講習で授業内容も進むので、講習を取るとなると必然的に授業料は高くなるのかなと思った。
定期テストについて
毎週行う教科もあった。それにより、必然的に勉強しなければいけなくなって良いシステムだと思う。でも負担に感じることも多かった。
宿題について
中3のときは、特に何も出されなかった教科もあれば、増えた教科もあった。出されなかったのは理科社会系だが、英数は毎週出された。国語は小テスト勉強のみだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
模試の連絡、定期テストまであと何日か、卒業生の話など、事務的連絡が多かった。 模試の案内がたくさん来るので、見逃しも少なく便利だったと思う。
保護者との個人面談について
半年に1回
学校の成績や普段の様子など。私は12月までカラオケに行ったりしていたので、心配されていたらしい。とあとから聞かせてもらった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
個別指導を行ってくれた。とくに英語で、夏の夏期講習のあとに残ってわからないところを教えてくれたりなどしていた。それのおかげで苦手意識をなくせた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内も自習室も広く、静かだった。先生は職員室にいて、質問はいつでもできる環境だった。
アクセス・周りの環境
本町教室は町中にあって、仙台駅とも近いので交通の便がよかった。また近くにコンビニがたくさんあり、土日の長時間勉強の際にご飯を調達することも可能だった。