塾の総合評価:
回答日:2026年4月17日
福岡県立筑前高等学校に合格した九大進学ゼミ 藤崎校の通塾体験口コミ(生徒 / ワニさんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
福岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
九大進学ゼミ 藤崎校
通塾期間:
2020年7月〜2022年4月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(駿台)
卒塾時の成績/偏差値:
57
(駿台)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
母が管理してくれていたのでわからないです
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
自分が通っていた塾の講師は、最初は正直ちょっと怖そうな印象でした。でも実際に授業を受けてみると、分からないところを聞いたときにすごく丁寧に説明してくれて、「なんで分からないのか」まで一緒に考えてくれる人でした。テスト前には授業外でも時間を作ってくれて、そのおかげで苦手だった科目の点数もかなり上がりました。たまに雑談もしてくれて、緊張せずに通えたのも良かったです。講師のおかげで勉強に対する苦手意識が少し減ったと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
優しく対応してくれました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
自分の塾の授業は、最初に前回の復習や小テストをして理解度を確認してから、新しい単元の解説に入る流れでした。その後に演習時間がしっかり取られていて、分からないところはその場で講師に質問できる形でした。雰囲気としては、静かすぎてピリピリしているわけではなく、適度に集中しやすい空気で、講師も必要に応じて声をかけてくれるので安心感がありました。雑談が少し入ることもあり、堅すぎず通いやすい環境だったと思います。
テキスト・教材について
塾独自のテキストを使用してた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
自分が通っていた塾のカリキュラムは、基礎から応用まで段階的に進む構成になっていて、最初に土台を固めてから発展問題に取り組む流れでした。レベル感としてはやや高めで、学校の内容より一歩先を行く印象です。また、夏と冬には一日中行う集中講義があり、短期間で重要単元を総復習・強化できるよう設計されていました。全体的に演習量が多く、理解だけでなく実践力を重視した内容になっているのが特徴でした。
定期テストについて
毎回ある科目もあればない科目もあった
宿題について
全て見開き1ページくらいあった。勉強の習慣づけのようなイメージの難易度でした。夏休みや冬休みは別冊で課題も出ていました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
要所要所でテスト結果を保護者に連絡しないと行けませんでした。また、塾に着いたらカードリーダーをタッチさせられ、それで親に連絡が行ってました。
保護者との個人面談について
半年に1回
課題や講義の態度についての近況報告をしてました。入試前には受験する高校を選ぶためにテスト結果と受験校を擦り合わせながら面談をしました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が落ちたときは、まずどこでつまずいているかを一緒に確認してくれて、基礎に戻るようアドバイスされました。無理に先に進むのではなく、できるところから積み直すことを大事にしている印象でした。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
狭くはあった。
アクセス・周りの環境
中学校に近かった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾の総合評価を「まあよい」にした理由は、全体的にバランスが取れていて通いやすかった一方で、厳しすぎない部分もあったからです。強制力がそこまで強くない分、自分でしっかり取り組める人には合っていますが、もう少し厳しく管理してほしいと感じる場面もありました。それでも無理なく続けられる環境だった点は良かったと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分に合っていると感じた点は、演習量が多くて実践的に力がつくところや、分からない部分をすぐに質問できる環境が整っていたところです。講師も適度に声をかけてくれるので、一人で詰まることが少なかったです。一方で、合っていないと感じた点は、夏や冬の一日中の集中講義が体力的にかなりきつく、長時間勉強し続けるのが苦手な自分には少し負担が大きかったところです。また、全体的にレベルがやや高めだったので、ついていくのに大変な時期もありました。