回答日:2025年12月06日
東京薬科大学に合格した河合塾マナビス 辻堂校の通塾体験口コミ(生徒 / あさん)
総合評価
4
- ニックネーム: あ
- 通塾期間: 2022年8月〜2023年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 東京薬科大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分でガンガン進めていきたい人や、勉強することが面白いと考えることができて毎日通塾できるひとなどには向いてると思うし、他の塾と違ってAO入試や推薦入試の対策を行う授業もあるので、大学入試に関しては幅広く対応してくれる。逆に言えば自分で決めれない人や誘惑に負ける人にはあまり向いていない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
勉強は別に好きでも嫌いでもなかったので自分で塾に行くことが苦痛でなかったことと、すでに湘ゼミの個別指導に通っていたので共通テスト対策や志望校別対策などなど特定のことにだけ、授業を組める点が良かった。自分で勉強できる人、スマホなどの誘惑を無視できる人以外にはあまり向いてない。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
河合塾マナビス 辻堂校
通塾期間:
2022年8月〜2023年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
映像授業代とテキスト、模試代
この塾に決めた理由
家から近いから、自分のペースで進めていける点と、湘ゼミ系列の学習塾なので安心だった。コロナ禍だったのであまり会話をしたくなかったため、映像授業形態にした、
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生が多く、社員は2人ほど。アルバイトの学生についての講師紹介や所属大学などが記載されているため志望校の講師も存在する可能性はある。定期的な保護者を交えた三者面談や個人的な相談などがしやすい。基本的に講師だよりという感じはないので、自分で解説を読んでもわからない時のアドバイスや解説をしてくれる人という感じ。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
個人的な悩みから勉強の質問
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業なので、自分で予習をしてから映像の授業を受ける、そのあと小テストを受けて講師に今日の授業内容とわかったこと、よくわからない部分を説明する、何週間か立った後に復習のテストを自分でやる。映像授業だから何回も自分で見ることができるので繰り返し勉強することができるし、先生に質問することができない人でも自分で納得するまで同じ授業を受けられるのでわかった気になることはそんなにないと思う。
テキスト・教材について
マナビス独自
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
自分のレベルから始められるので、自分でどんどん進めていきたいような人や、誰かにやれと言われなくても進んでできる人にはむいてるが、勉強が本当に嫌いな人や勉強の仕方がわからない人には不向き。カリキュラムといった感じのものは存在しないし、自分で全て決められるから文系、理系の組分けや共通テスト対策など色々な部分から選択できて本当に必要なものだけを選べば金額も安く済む。
定期テストについて
授業後の小テスト
宿題について
予習・復習は自身でやる。宿題といったものは存在しない。どちらかというと自分で参考書を買って対応する部分を繰り返し取り組むことで定着を図るようなやり方。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
カードタッチで入退室を管理するので、無断で授業を欠席するようなことはできない。それ以外の連絡内容は保護者ではないのでよくわからない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模試の結果から見た志望校への合格率や長期休みの勉強計画、合格するために必要な偏差値、それに必要な勉強量や受けた方がいいと考える講義授業の料金などの説明。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が良くなかった時の対応としてはもう一度解いてみて、その時にできたのなら次はできると思うし、緊張やその日のコンディションが良くなかったと考えるが、時間をかけてもできなかったのなら、該当する授業の理解ができていないことの証明なのでもう一度授業を受けたりする。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
多少環境音はするが、勉強できないほどでない
アクセス・周りの環境
近くにショッピングモールがあってよかった
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (個別指導塾 )
通っていた高校自体が一般選抜で大学進学することの前例があまりなかったため。