目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
長崎県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
701~800万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
久保塾 諫早本校
通塾期間:
2024年4月〜2026年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
44
(塾模試)
卒塾時の成績/偏差値:
44
(塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
テキストは月謝に含まれる。バスの送迎を断れば月あたり1000円引き
この塾に決めた理由
数年前に上の子が通っていて合格した。また、地域では志望校の受験専門と言われるくらい、志望校への受験に特化した指導を行なっており、合格者も全体の半数を占めていたから
講師・授業の質
講師陣の特徴
3人の講師がおり、一人は国語、作文担当。あと二人は適性の担当のようだった。基本、クラスで二人の先生に指導を受けていたようにきいた。作文など、毎回宿題でかいていたが、一つ一つ添削して返されていた。ただ、サボって書いていない者にめが届いていなかったのかもしれない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問をしてもらえたら、と言われており、対応はしてくださっていたようだが、我が子はなかなか質問などしなかったようで活用できなかった。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
アインストーンの2ページから4ページが宿題としてだされ、塾ではその解説をするような形式だったと聞いている。手を挙げて発表することもあったようだっだ。ただ、じぶんの子をみる限り、わからないことをわからないと言えない、わからないことが曖昧な子を発見できるような形式ではなかったのかもしれない
テキスト・教材について
テキストはアインストーンの算数国語理科社会、他は先生が印刷した過去問等に取り組んでいた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
適性を解くための知識をつける算数、国語に加え、希望で理科と社会を受けられる(別料金)。6年生の秋から土曜日にも講座が始まり、過去の問題に集中的に取り組む講座が始まった。宿題としてネット動画が課され、勉強量としては2倍くらいあった。
定期テストについて
塾の開始時や、季節講座の後など年4回ほど順位をつけた模試があった
宿題について
宿題は予習のかたちで出るもの、作文が毎回。また6年秋からは塾で過去問を解き、塾で解説を受けた物の訂正ノートを宿題として作成、また自宅で解いた過去問を、先生が作った解説動画を自宅でみて模試のやり直しをしたものを宿題として提出する。などがあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
プリントなどで、新しい講座開講のお知らせ、月謝が調整により変更になったことなどのお知らせ、また、面談の日程のおしらせなどがあった。
保護者との個人面談について
1年に1回
模試の結果を見て、全体の何処にいるのか、何が不足しているかなど、説明や、保護者からの質問、お願いなどのやりとりがあった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
点数を取れる時もあるから、と励ましては頂いた。とにかく宿題を出すことと、質問をするようにと指導された。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
一般の小学校の半分から3分の2くらいの広さ。外の景色は見えず気は散らない。静かな環境に感じる
アクセス・周りの環境
静かな住宅街で勉強に集中できそうな環境
家庭でのサポート
あり
宿題で出された過去問のやり直しなど、動画を見て写すだけになっていたので、何がわからないか、確かめながらとき直させたり、基本を教えたりしながら一緒に勉強した。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
我が子を見ても分かるように、集団塾では自発的に頑張れない子には無理があると実感した。そもそも受験にむいていなかったのかもしれないが、せめて学び方や学び甲斐などを体験して欲しかった。上のこの時は、他の子も頑張ってるから、と自分も頑張る原動力にできたが、向き不向きがあるとわかった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
うちの子どもは、自分がわからない事もわからず、また、人の説明を聞いただけでわかったつもりになってしまっていた。集団の中での指導なので、そこに気づいてもらえず、うやむやに時間を過ごしてしまったと思われる。自発的に研鑽できない子であれば、個人塾が良かったかと後悔