塾の総合評価:
回答日:2026年5月10日
青山学院大学に合格したEDIT STUDY(エディットスタディ) 横浜校の通塾体験口コミ(生徒 / 読み込みくんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
EDIT STUDY(エディットスタディ) 横浜校
通塾期間:
2025年4月〜2026年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(河合塾)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(塾内模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業、教材、設備管理費他は分からない。
この塾に決めた理由
授業は主に少人数の対面対話形式。MARCH合格保証制度があり、早稲田大学も目指せそうだと思ったから。あとは既卒生は朝から授業だから現役時からあまり生活習慣を崩さないで済みそうだったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
横浜校は現在3人、昨年度は4人のように人手が少ない。昨年度は1人しか出勤してない日もややあった。先生ルームもあり、そこにいけばだいたい人はいるが、授業で誰もいないこともある。 男の先生しかいない。昨年度の先生は声がよくとおる人多くて、教室のドア閉まっていても教室に近い自習席だったらけっこう聞こえる。 コミルというアプリでオンラインで質問や相談もでき、返信はわりと早い。ただし閉室時間になると返信来ないので、お早めに。あとは英検対策もちゃんと添削してくれる。別科目の勉強の相談もあるし、進捗が良い感じだと先生側から新しい教材の提案を受けることもある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からないところ、勉強の悩み、勉強以外の悩みもok
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストから始まる。だいたい30分。その後休憩挟んで授業。英語はまず自分で英文を理解するための時間が取られる(5〜10分程)。そこで文型振ったり、点線部分の文法根拠を考える。1文ずつ解釈していき、主に点線部分で当てられる。そこで自分が考えた根拠を言う。秋頃になると点線以外でも前の文章で出た文法や表現、単語から聞かれることもある。1文の解釈終わったらだいたい2〜3人に和訳させる。このときは前から訳を徹底する。秋頃には読み込みの練度の差がで始めるから質問されたら答えられないとヤバい感が出てくる。 選択科目と古文は教室か自習室で自分のスマホかタブレットで視聴する。特に選択科目は教科書の線引きもちゃんと時間内にやる。
テキスト・教材について
入塾したらその日にパス単(2級or準1級)、漢字、文法テキストをもらう。これらは初日から小テストがあるから授業日の自習時間にしっかり勉強しよう。周回しているうちに範囲が増えるから計画もしっかりたてる。 英語の授業で読み込み冊子がもらえる。これは4月から進め方のところをそのまま真似して本気で取り組むのがおすすめ。秋頃から他の人と差が最もで始めるところだと思う(特に授業中の対話にて)。 世界史は動画授業つきのと、教科書(歴史科目なら山川の)、一問一答、年号テキスト(歴史科目)、文化史テキスト(歴史科目)がもらえる。教科書読み込みは毎日やる。入試予想問題を作りながら読むといい。(動画授業はあまり見直さないかも…。) 古典は単語と文法テキスト、文学史や主語把握冊子も後にもらえる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
ゼロからMARCHコースも+NEXTコースも英語をまずはみっちりやる。読み込み冊子をもらい、読み込み小テストや入試のために見ることがあるだろうが4月から本気で取り組むのをおすすめする。 レベルは基礎の基礎だから物足りないと思う人もいるかもしれない。しかし意外と根拠が言えないこともあるから体験授業受けてみるといいかも。 5月から週1で選択科目がある。動画授業だから自分のペースでできる。歴史科目なら+で用語集を使うのをおすすめ。 現代文は夏休みシーズンから。古文は9月から。漢文は希望者のみで、短時間に要点を詰め込んだ構成になっている。 9月から授業日は英語、国語、選択科目が各1日になる。年越しまで走り切る。大みそかとお正月三ヶ日は教室が閉まるため生活習慣を崩さないように気をつけよう。
定期テストについて
小テストの回数は多分全塾内で一番?パス単は和訳を書く、漢字は読みと書きが主、古文単語は現代語訳と品詞分解、世界史は設問に答えるのと動画授業教材の穴埋め、英文法は教材そのまま4択問題、読み込み小テストは単語の意味と穴埋め。 小テストは、総合得点と各週得点ランキングがでる(上位50名のみ)。全国のライバルのレベルがわかる! 塾内模試はセンター・共テ対策用と私文対策用がある。 他には英語のクラス分けテスト、冬休業期間明け選択科目テスト、古典文学史テストなどがある。
宿題について
カリキュラムのことをやればいいが、余裕がありそうな生徒には個人課題がでることもある。最初は英単語復習だったが、11月頃に世界史で新しい教材もやり始め、国語共テ対策もやっていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
1on1面談での話した内容。週1で公開されるQ&Aなど。他はあまり分からないが、親も小テストの記録は見れるっぽい。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
読み込みの成果が夏休みシーズン前に出ていきなり共テリーディングで100点を取ったが、それ以降中々8割を取れない時期が続いた時に先生は「完璧すぎだったから安心した」と仰ってくれた。やっと、全然勉強できないところを出せて安心感があり、目標は満点だけどできなくても落ち込みすぎないようになった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
内装はとてもきれい。掃除は徹底しているらしい(1回だけGを見たが)。ビル内のトイレは塾が入っている階のみなので、混んでたら休憩時間にトイレ行けないかも。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩5分〜10分(信号に2階捕まったら)くらい。塾が入ってる建物は車通りの多い道路に面してるから、2階の自習室は車の音がよく聞こえる。6階はそんなに気にならない。
家庭でのサポート
あり
夕飯は皆でそろって食べる。夕飯のときに家族と話をして息抜きになっていた。たまに朝は母と一緒に出勤、登校していた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分のような人間しかいないのなら★4以上だったし、クラスの人を見るとそうもいかないし、何なら自分は第一志望校に不合格だからと思って★3くらいにした。コツコツ勉強を頑張れる人は合っている。特に授業や自習に慣れて読み込みを怠る人が多かったから読み込みを続けられるなら絶対に強くなれる。英語と選択科目を武器にしたいならおすすめ。英語、選択科目が完璧で国語だけが悩みの人はおすすめしない。自分は3科目すべて下の下から始まり、選択科目の世界史は、入試で8割以上、英語もなんとかMARCH1校に合格できるくらいになった。国語はエディットスタディのカリキュラムだけでは入試直前の1月下旬になっても得点率7割に到達しなかった。国語だけ凹んだまま卒塾したが3科目すべて現役時より成績は上がった。特に英語と世界史は本当によく上がった。だからコツコツ勉強頑張れて、読み込みを持続できて、3科目のなかで英語と選択科目が下の下の人におすすめする。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
コツコツ勉強を積み重ねるのが得意だったからカリキュラムに合わせてMARCH以上に合格する力を養えたのがよかった。また生徒同士が関係がそれほど深くなかったため授業中や自習中にうるさいことが全然なかった。また小テストや模試のランキングが張り出されると自分と近い成績のライバルが分かり、心のなかで競いながら勉強を楽しめた。他には自習を夜遅くまで強制しない点がよかった。クラスのライバルたちは閉室時間近くまで自習する人が多く、自分もやらないといけないと焦っていたが、先生は強制するようなことは言わず、自分自身は朝早くに来て早く帰る習慣が固定できたから息抜きを入れながら勉強できた。 合ってない点はよくわからない。