回答日:2026年01月06日
大阪市立緑中学校が志望校の開智総合学院 関目教室の通塾体験口コミ(保護者 / カズさん)
総合評価
2
- ニックネーム: カズ
- 通塾期間: 2023年4月〜2024年8月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 学校の学習の補習
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 大阪市立緑中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
ウチの子の場合、とはなってしまうが、先述の講師とのトラブルや、その後の教室長との電話の応対は到底満足できるものではなかった。 すべての生徒に対して寄り添っているような対応とは感じられなかったため、低評価とさせていただいた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子供の性格としてかなり気分屋なところがあることが大きな原因ではあるが、先程書いた講師とのトラブルもあり、集団授業は合っていないことがはっきり分かった。 次の塾を探す際には、個別・少人数指導であることを重視するようになった。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
開智総合学院 関目教室
通塾期間:
2023年4月〜2024年8月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
- 大阪市立緑中学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
53
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 夏季・冬季講習費用 テキスト代
この塾に決めた理由
小3まで、類塾の幼少科に通っていたが、教室の廃止・統合により他の塾に乗り換えを検討し、その際に妻のママ友の勧めがあったから
講師・授業の質
講師陣の特徴
どこの塾でも同じだと思うが、先生個人の質がまちまち。 塾を辞めるきっかけになった出来事として、ウチの子が授業に集中できていないことが何回かあったとのことで、講師からすごい剣幕で電話がかかって来たことがあった。 子供の話を聞く限り、その講師の授業はつまらないとのことで、同じ教室の友達のお母さんからもあまり良い評判は聞かれなかった。 子供の態度に問題があることはもちろんだが、興味を持ってもらえるよう講師側の努力も必要だと思う。 さらに、注意などの段階を飛ばして、いきなり語気を強めて電話してくるあたり、残念な講師だと感じたため、教室長に(ウチの子の態度に問題があったことも含め)状況を説明し、クレームを入れた上で辞めることとなった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問したことについては普通に対応してもらえていた
1日あたりの授業時間について
1時間以内
授業の形式・流れ・雰囲気
入塾当時は妻に対応を任せており、私は見学に行ったことがないため詳細は不明だが、普通の集団授業(10人程度)だったと聞いている。 また、上の講師の欄でも書いたが、講師によって質はまちまちだったと聞いている。
テキスト・教材について
捨ててしまったので不明
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
特段変わったところは無く、購入したテキストに沿って授業を進める普通の塾だと思う。 ウチの子のように偏差値50前後だとついていくのにギリギリなレベル感で、教室内でも上位と下位でかなりレベル差があったように思う。
定期テストについて
詳細は覚えていないが、小テストは毎回授業終わりに復習として受けていたように記憶している
宿題について
詳細は覚えていないが、ほぼ毎回、テキスト数ページの問題を宿題として出されていたと記憶している 合っているかはともかく、子供は毎回自主的にこなせていた
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
wagacoアプリやLINEの連絡主体で、授業予定やイベント案内などがあったと記憶している。 頻度や内容について、特に不満に思うことは無かった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
多少模試成績が上下したことはあったが、保護者に向けては特段連絡はなかった。 もう少しきめ細かく対応してもらえると良かったと感じる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
可もなく不可もなく、普通の雑居ビルで大きな問題はなし
アクセス・周りの環境
自宅から自転車で10分弱程度で、交通量も多い道路を使うので注意が必要
家庭でのサポート
あり
子供本人が私から教わることを嫌がっていたため、子供から質問されない限りは、どんなことを勉強しているのか聞くぐらいに留めるようにしていた。 子供がルーズな性格なので、授業の日程かくにんやテキストなど無くさないよう管理していた。