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W早稲田ゼミ 栃木校の口コミ・評判

塾の総合評価:

4.1

(1319)

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回答日:2025年02月01日

W早稲田ゼミ 栃木校 生徒(本人)の口コミ・評判【2018年04月から週5日以上通塾】(110357)

総合評価

4

  • 通塾期間: 2018年4月〜2022年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 下がった
  • 第一志望校: 栃木県立栃木商業高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

受験期間中は志望校の合格確率の有無で塾に拘束される時間が延びて、授業が22時に終わった後、そのまま居残りで深夜の0時近くまで残って勉強や先生の授を受けていくことを強要されるが、それも生徒を絶対に合格させたいという熱意が伝わるため良いと思う。受験期間中は家にいる時間がとても少なく、学校と塾の往復だったが、過ぎた今考えてみるとそんなに辛かった思い出が残っていないため、塾に行くことが苦ではなくとても楽しく通えていたのだと思う。講師の先生がとても熱心に一生懸命教えてくれるので、勉強をたくさんして絶対に志望校に受かりたい人や成績を上げたい人、受験生のときに塾でたくさん勉強する覚悟のある人にはぜひおすすめしたい。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

賑やかでわいわいする楽しい授業があることや、教えてくれる時は賑やかでも問題を解く時はみんな静かに集中して取り組んでいるので、メリハリが付いていて、授業を受けていてとても勉強しやすい環境が整っていたと思う。授業の初め、先生が教室に入ってきたときにとても大きな声で「こーーんばーんはー!!!!」と挨拶をする風習があってとてもびっくりするのでその点だけは少し自分に合っていなかったのでは無いかと思う。

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: W早稲田ゼミ 栃木校
通塾期間: 2018年4月〜2022年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (下野模試)
卒塾時の成績/偏差値: 50 (下野模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料、季節講習費、テキスト代

この塾に決めた理由

姉が通っていたため、英語が苦手な姉を見た先生が妹さんの将来のためにもぜひと塾の先生に親が勧められ、私も入ることになった。

講師・授業の質

講師陣の特徴

4、5人いる講師の内3人以上が40歳を超えたベテランで、20代の若い男性講師もベテラン講師も大きな声で教えてくれる。たまに丸つけ要因でつく補助の先生は大学生のアルバイト、事務の女性は20代の講師が早稲田ゼミに通っていた時からいたらしく結構上の年齢だと思われる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

塾の授業で分からなかったところや学校の授業、学校で配られたワークなどを持っていって質問するとホワイトボードに書きながらや、ワークに実際に解きながら一緒に考えて教えてくれる。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

学校の授業と同じスタイルで、替え歌で用語を覚えさせるために先生が歌ったり、踊ったりするなど個性溢れる賑やかで緊張しない授業。講師の先生の友達の話や旅行に行った話などをしながら授業を進める講師もいる。授業の最初に最近の出来事や美味しいお店、オススメのアレンジレシピなど生徒の興味をひく話題を出してくれて楽しい気持ちで勉強にうつることが出来る。

テキスト・教材について

早稲田ゼミ独自のテキストを使って学習する。テスト期間になると学校の範囲別でプリントが配られたり、過去の問題のプリントが配布されたりする。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

小学生までは希望する曜日、習いたい階級(初級、初中級、中級、上級)別。中学1、2年生からは成績別、中学3年生は志望校別に振り分けられ、クラスによって通う曜日が異なる。小学生は週1日制、中学生からは週2日制。テスト期間に入るとワークをひたすら解くイベントのようなものが土日に開催される。

定期テストについて

頻度はあまり覚えていないが、一年に2、3回ほど全国の早稲田ゼミ生が受けるテストで、全体順位が出るものが実施される。また受験が近くなると志望校を記入して、その志望校に受かる確率がABC判定されるテストがある。

宿題について

宿題が出ることは滅多にないが、提出しなくていいがやっておいた方がいいテキストは配られる。ただし、受験近くになると薄いテキストが3冊ほど配られ、提出期限が設けられる。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

塾の校舎に入ったら生徒自ら早稲田ゼミから支給されたカードをかざして、塾から出る時にまたカードをかざして出る決まりになっている。そのカードを機械にかざすと親のスマートフォンに連絡がいき、入塾、退塾通知が届くようになっている。

保護者との個人面談について

半年に1回

塾の先生と生徒、保護者の3人での個人面談があった。内容は志望校についてどのくらい受かる可能性があるのか、他の志望校に変えた方がいいのか、変更せずにそのまま受けるべきなのかを教えられる。これからの授業やテキストなどやった方がいい教材の指定などをされる。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

授業の問題演習の時間に、問題にいきずまって止まっていると声をかけて教えてくれたり、アドバイスをしてくれたりと声をかけなくとも察してくれることが多かった。数学や英語の時間などは補助の先生がいることも多く、丸つけだけでなく間違えた問題をそのまま丸つけだけして去っていくのではなくきちんと生徒に説明して正解してから違う生徒のところにいくところが良かった。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

教室によって大きさが違うけれど、結構広い教室だと思う。設備的には問題ないと思うが、偶に大通りを通るバイクが大きな音を鳴らしながら走っているため気になる。

アクセス・周りの環境

駅のすぐ近くだから行きやすいと思う。1つ懸念点を挙げるとするなら、夜遅くなると偶に駅の近くの高校生が集まって治安が悪くなるくらいだと思う。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし

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