塾の総合評価:
回答日:2026年6月28日
埼玉県立深谷第一高等学校に合格したW早稲田ゼミ 深谷校の通塾体験口コミ(保護者 / dさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
W早稲田ゼミ 深谷校
通塾期間:
2022年4月〜2024年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
54
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
56
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト代
この塾に決めた理由
子供の志望校合格と学習習慣の定着を目指し、入塾を決定した。一番の決め手は、指導方針が子供の現在の学習状況や性格に非常にマッチしていると感じた点
講師・授業の質
講師陣の特徴
生徒の学力だけでなく「性格やモチベーション」に合わせた完全相性マッチング制の講師と、そのコミュニケーション能力の高さであり、ユーモアのある雑談で心の緊張をほぐし、本人がリラックスして質問できており、塾に通うのが苦にならないように工夫されていた
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
理解不足な所の解決
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
入塾の決め手となったのは、単に解説を聞くだけで終わらせず、その場で「自力で解く時間」を確実に確保する対話型・演習重視の個別指導形式をとっている点である。 講師が見守る中、類似問題をその場で解かせます。手が止まっている部分を見逃さず、リアルタイムで指導が入る点
テキスト・教材について
特になし
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾への入塾を決めた理由は、長年の合格実績に裏付けされた「志望校特化型のカリキュラム」が非常に綿密に構成されており、計画的なカリキュラムに沿って学習を進めることで、無駄な時間を省き、最短ルートで基礎力の底上げと志望校合格に必要な応用力の習得ができる
宿題について
単に宿題を「出す」だけでなく、家庭での学習習慣が確実に身につくよう日割りで細かく管理・サポートしてくれる体制が整っている
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
単なる作業報告ではなく公式の使い方は理解できたが、応用問題でつまずいたので、宿題で類題を出しましたというような具体的な課題の共有
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
単に「もっと勉強しましょう」で終わらせず、塾での様子や家庭学習の状況を踏まえた上で、明日から実践できる具体的な学習計画の修正案を提示
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
現在の不振の原因が過去のどの単元にあるかを特定するため、診断する。必要であれば、目先の進度を少し緩めてでも、つまずいた時点まで戻る
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備も問題なく、環境も整っていた
アクセス・周りの環境
アクセス、環境とも良かった
家庭でのサポート
あり
リビングや勉強机からスマートフォンの置き場所を離すなど、塾の自習室に近い「誘惑のない環境」を意識的に作った
総合評価へのコメント
総合的な満足度
全体として、塾が提供する指導環境、カリキュラムの戦略性、講師のクオリティといった教育のコア部分は非常に高く適合していると評価できる。塾の基本システムを信頼し、継続して通塾させる価値は十分に認められる。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
カリキュラムの方向性と目標設定 志望校合格や定期テスト対策に向けた「逆算型」のカリキュラムは極めて妥当である。目標達成のために「いつまでに何を行うべきか」のロードマップが明確であり、学習の指針として機能している。 家庭学習(宿題)の分量と難易度のミスマッチ 提示される宿題のボリュームやレベルが、本人の現在の処理能力、あるいは学校の課題や部活動といった他タスクとのバランスを欠いている点。計画通りの消化が困難となり、家庭学習の質的低下を招く要因となっている。