個別指導スクエア 南部校の口コミ・評判
回答日:2023年09月09日
個別指導スクエア 南部校 保護者(母親)の口コミ・評判【2021年04月から週1日通塾】(26626)
総合評価
5
- 通塾期間: 2021年4月〜2022年3月
- 通塾頻度: 週1日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 下がった
- 第一志望校: 徳島県立徳島科学技術高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まず、子供が塾に行くのが楽しい!と、そう思って通い続けれた事が一番でした。よく周りに話を聞くと、塾に通い出したが行かなくなった、塾に行くのが嫌だと言い始めた、などいろいろ聞きましたが、やはりその子に合う合わないもあるようです。教えてくださる先生も、とても気さくな方で、子供達からは面白い楽しい先生だと人気でした。授業の合間に勉強以外の話をしたりなど、緊張感を和らげるような雰囲気だったようです。先生にわかりにくい事も聞ける環境でしたし、また先生の方が先に理解できていない部分に気付き、声をかけて指導してくれていたようです。通塾を始めて、苦手だった科目が、だんだんとできるようになり、スムーズに問題が解ける事で子供も自分に自信が付いたように思います。成績も少しずつ上がりました。第一希望の高校への受験も、少し余裕のある成績を維持し、受験に合格する事ができたため、通塾して良かったと思っています。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子供自身から塾に通いたいと希望があり、通塾するようになりました。家の近くの塾のパンフレットやホームページを見たりといろいろ探していました。有名な大手の塾もあったため、そこを子供に勧めていましたが、子供は大人数の全体的な塾だと学校と変わらないと言っていました。そうなると、授業内容がわからない時に、聞きにくくそのままになってしまうようです。そのため、個別指導の塾を見学・体験し、通塾するようになりました。個別指導なので生徒2~3人に先生が付いてくれるため、わからなくても聞きやすく、子供には合っていたと思います。わからない事をそのままにしないので、授業内容もスムーズに理解できるようになったようです。なので、全体的な授業の塾よりも、個別指導の方がしっかりと子供を見てくれると思いました。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・会社員)
お住まい:
徳島県
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
300万円以下
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
個別指導スクエア 南部校
通塾期間:
2021年4月〜2022年3月
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全国一斉模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(基礎学力テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
毎月の月謝と、春・夏・冬季講習にも参加していたため、年間だと30~40万円ぐらいだと思います。
この塾に決めた理由
家から近いため通塾しやすかったです。個別指導なので、2~3人の生徒に先生が付いて指導してくれるので、全体的な授業の塾よりも、とても身に付きやすい環境だと思ったからです。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の方は、正社員の30~40代ぐらいの男性の方でした。最初に塾の見学・体験でもその方が対応してくれたので、とても気さくな感じで良かったです。子供が入塾した後も、その方がちょうど科目の担当の先生だったため、子供も話しやすい先生と言ってました。授業の内容もわかりやすく、間で少し他の話題を入れたりするなど、勉強ばかりではなく、楽しい雰囲気を作ってくれた先生でした。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
塾は個別指導のため、生徒2~3人に対して、講師の先生が1人付いてくれます。対面の授業で、ホワイトボードがあり、人数も数人のため部屋はそんなに広くないですが、生徒と先生の距離が近いため、目が届きやすい感じでした。プリントをしていても、わからない問題で手が止まっていると、先生が目にかけてくれ教えてくれるので、わかりやすかったと思います。授業内容もわかりやすく、またわからない事があれば、すぐに聞ける環境だったため、わからない事がそのままになっている状態ではなかったです。先生も合間に他の話を入れたりしてくれ、和気あいあいとした雰囲気の中で勉強できたと思います。
テキスト・教材について
授業での使用テキストは、教科書数冊と、ほとんど塾で用意されたプリントが多かった気がします。塾に行くと、次回までの宿題でプリント数枚が出されていました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
塾では、最初に受けたい科目を選択するようになっています。自身子供は、英語の科目が一番不得意だったため、1科目だけ通う事にしました。塾の授業内容としては、学校での授業の振り返り・予習など、テストでの予測問題をしていました。また受験に向けて、今までの過去問題や傾向・対策、予想問題など、詳しく授業をしてくれていたと思います。授業の他には、春・夏・冬季講習など、希望によって受ける事ができました。
定期テストについて
定期テストは毎月ありましたが、塾のプリントや受験対策の過去問題など簡単なテストはありました。また、子供の受験先の高校への希望者が受けるテストなどもあり、判定には、今の状態で受けるとどの程度の位置にいるのか順位も出ており、とてもわかりやすかったと思います。
宿題について
中学校3年生の時に入塾しました。 授業は英語の1科目だけでした。出される宿題は、塾で用意してくれたプリントでした。一週間に10枚以内だったと思います。授業の振り返りの問題や、また受験の過去問題などの内容だったと思います。そんなに負担がかかるような量の宿題ではなかったように思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
特に成績などに関しては連絡はないですが、春・夏・冬季講習などの案内、連絡の参加有無について連絡がきていました。また、模試を受けた後には、結果を一緒に聞きに来られるかの日程調整の連絡など、そのような内容が多かったです。
保護者との個人面談について
月に1回
個人面談については、希望者のみでした。参加するかどうかも、選択できるやうにプリントやメール7日どで連絡がきます。模試を受けて、その結果を一緒に聞きに行った際に、いろいろ先生ともお話しました。模試の結果の内容や、点数・順位を見て、今の自分がどの位置にいるのかどうかなど詳しく説明してくれました。それを受けて、今後どのように学習していくのか、塾での取り組みや、また家庭での勉強時間の確保やいろいろとアドレスしていただきました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
通塾を始めて、成績不振になるような事はなかったです。なので、一緒に通塾していた子供の友人の話になりますが、受験を希望する高校への成績が不十分だと、頭ごなしに言うのではなく、もうあと少し頑張れば成績が上がるよ、大丈夫、○○くんならできる!など、子供がやる気ができるように声かけをしていたように思います。
アクセス・周りの環境
塾に行くためには、バイパスの大きい道を渡必要がありました。車の通りが多いため、心配にはなりました。看板が大きく出てるので、場所は分かりやすいです。
家庭でのサポート
あり
家庭では、あまり勉強について熱心に声かけはしないようにしていました。最初は、勉強しなさい!と怒りながら、子供に伝えていましたが、それでは子供がストレスがたまり、勉強が嫌になってしまったからです。なので、自分のやる気が出るまで見守るようにしてました。しっかりご飯を食べさせて、早めに就寝するように促していました。また勉強以外でも、学校の行事や友人との交流など、ストレス発散もできるように、サポートしていました。