塾の総合評価:
回答日:2026年6月8日
沖縄県立開邦高等学校に合格したハル進学スクール 本校の通塾体験口コミ(生徒 / まる太郎さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
沖縄県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
ハル進学スクール 本校
通塾期間:
2023年5月〜2026年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(プレ入試)
卒塾時の成績/偏差値:
69
(プレ入試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料と教科書料と夏期講習や冬季講習など。
この塾に決めた理由
姉も同じところに通っていて、そこで合格したから僕もーって思って入った。モノレール駅では安里駅からも近くて通いやすそうでもあったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテラン。教えるのに慣れてる感がある。どの先生も人生経験が面白く、授業の途中の自分がたりが楽しかった。生徒を叱りつける等はめったにないものの、ふざける人はちゃんと注意してくれるので学習環境を整えてくれる人たち。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業終わりなどにわからなかったことを聞きにいくと教えてくれる。なんならわからない問題の類似問題をプリントでまとめてくれたりもする。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で進んでいく形式。雰囲気は結構ゆるめ。授業中に先生が自分の過去を話し始めたり、趣味の話をしたりなど、楽しんで授業に参加できていい。ノートをとることを強制させられることなどもなく、まじで自分がやりたいならどうぞみたいな、自主性が育ちそうな感じではありましたね。
テキスト・教材について
アドバンスやウィンステップ?だったかな、そう言うのをつかってた気がする、キーワークは自分で進めるために買わされる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
基本的には学校でやる事を予習でやる、という感じ。進めようとするあまり早くなりすぎる、ということがなかったのでありがたい。 内容的には学校と同じだが、発展の問題などを多く出される感じ。だから学校の授業がかなり楽にはなる。
定期テストについて
月に一回、塾内でテストがあって順位も、だされる、自分がどの位置にいるか知る事ができる。
宿題について
宿題はあまりでなかった。でも、出るとしたら授業で終わらなかった問題を家でやってきて次の時間で答え合わせからしようねみたいな感じ。数学と英語くらいしかそんなことはなかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾での三者面談の案内や台風のときの塾の有無など、あまり連絡はなかった。青石が保護者に連絡でいくとかもなく、三者面談で全てを言われる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
授業での様子や志望校に今どれくらいの可能性で行けそうか、あと何点上げればいいかなど。学校の内申点の事もたまに言われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
一回数学がめっちゃ下がったときがあったけど、そのときは大丈夫?って声を掛けてくれて授業終わりにも教えてくれて理解させてくれました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
騒音は結構する。広さもめちゃ広いわけではない。建物自体が結構振る舞いではある。
アクセス・周りの環境
モノレール駅では安里駅から近く、通いたいやすい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
宿題がなかったり、塾の授業の雰囲気が緩めなのも結構人によっては合わなかったりも、あるかもしれない。でも、ムリせず通えるってのは大事だと思う。塾が、勉強が嫌になってしまうと本当に学校までつらくなってしまうから、できるだけ勉強がつらくないように楽しめる環境があるっていうのは大丈夫だと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
宿題があまりなかったってのは凄いよかった。やらされるのではなく、自分からやばいと思ったところは勉強するという習慣が作れた。また、授業の雰囲気が緩めなのもよかった。受験期のプレッシャーとか焦りとかいろいろあったけど、塾が嫌になる事なく、楽しんで通う事ができた。