回答日:2025年12月07日
愛知県立名古屋西高等学校に合格した野田塾 大治校の通塾体験口コミ(保護者 / まささん)
総合評価
4
- ニックネーム: まさ
- 通塾期間: 2009年3月〜2021年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 愛知県立名古屋西高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
地域で高校受験に評判が良く実績もある(あった)。現在ほどテレビCMなどやってなかったが口コミは評判はとても良かった。なぜ自分が塾に通うかという明確な理由が子供が理解していればうまくいくのではないかと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
家では気が散って勉強できない性格なので、場所や環境を変えることはいいことだった。地域の友人が一緒に通塾することで楽しさもあった。子供もそれぞれ性格が違うので、兄弟でも集団授業が苦痛に感じる子もいた。授業の時間が学年が上がるほど遅くなるので、夜遅くなると体力などが心配でかわいそうだった。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・アルバイト・契約社員)
お住まい:
愛知県
配偶者の職業:
アルバイト・契約社員
世帯年収:
401~500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
野田塾 大治校
通塾期間:
2009年3月〜2021年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
-
愛知県立名古屋西高等学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
36
(全県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
38
(全県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料季節授業料テキスト代
この塾に決めた理由
上子が通っていた・地域で評判が良い・高校受験に評判が良い当時公立高校に進学が優位な傾向で公立高校受験に強い塾と評判が高かった。今ほどテレビCMとかはない時代。
講師・授業の質
講師陣の特徴
子供に合う先生がいたらラッキーで確実に伸びる。専門に分かれて教えているようだが違う教科でもだいたい対応してくれる。自習室などでは大学生の子が指導というよりわからないところ絵お教えてくれる状態で、大学生の子もたいてい何でも教えてくれるし試験や勉強のやり方を教えてくれる。先生との信頼も厚い。大学受験の時もその先生の在籍を確認し高校講座を開いてもらった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後に個別に聞いてくれたり、後日時間をとってくれる
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
学校と変わらない集団授業のように感じた。学校と同じ流れと思いきや、成績順で席が決まったり学校では無いようなシステムがとられることもあったようだそれが子供に合えば良い。学校の延長で騒いだりふざけたりできない。そういう子は当然成績も伸びない。
テキスト・教材について
塾のテキストは常に学校の先をやっていたように感じた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
普通と特進があった。入塾の時に振り分け的な試験がるが特進に振り分けられても断ることができる。カリキュラムがむつかしいと自信を無くすタイプの子供には選べてよかった。主要3教科(国語・数学・英語)だけ受講することもできるし、テスト前や季節受講は社会・理科などのほかの強化のカリキュラムを組み込ませてくれる。
定期テストについて
頻繁に行われていたように思う
宿題について
宿題というかテキストの予習がある。量は結構多く感じる。テキスト予習、塾で授業、小テスト、学校で授業、最低でも3回から4回は学習する。まじめにやっていればよい成績が取れる。テキスト予習に追われるときはこっそり学校に持っていき休み時間にすることもあった。らしい。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾での様子。塾でのテストの成績の様子。通知表と希望進学先の照らし合わせの相談。夏期/冬期の特別カリキュラムの案内。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
現在の成績で(内申点)で希望の高校へ進学できるか、希望をもっと高くするのか安全な範囲で受験するのか、とにかく希望の進学先へ進ませたいので、面談の内容は模試の結果をもとに終始、受験先の相談。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
どうしても行きたい希望の高校がある場合、成績(内申点)が足りなくても実力があれば大丈夫だと励ましてくれたり、受験問題や問題傾向にものすごくすぐれた実績がった塾(当時)なので安心していた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
交通量が激しく危険な場所だった今は移転した
アクセス・周りの環境
徒歩でも通えるが自電車で通塾もしくは送り迎え
家庭でのサポート
あり
子供が通いやすいようにカバンや持ち物に気を配った。忘れ物や学習以外に煩わしいことをさせるのが親として嫌だったので、筆箱・下敷きなど学校と同じものを用意し、塾専用のバックを決め学校と塾と物を出し入れしなくてもいいようにした。部活で疲れどうしても自分で行けないときは送り迎えした。