目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・その他)
お住まい:
愛知県
配偶者の職業:
その他
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
野田塾 刈谷校
通塾期間:
2022年5月〜2024年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
- 愛知県立刈谷高等学校
- 愛知県立刈谷北高等学校
-
豊田工業高等専門学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
62
(全県)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(全県)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 休みの特別講習 模試 iPadのレンタル料
この塾に決めた理由
家からいちばん近くて通いやすかった。授業曜日も他の予定とうまく合った。他社はあまり近所にないため、比較する競合がなかった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生には特に不満はない。あちこちの校舎をまわっている先生もいるようで、講義のレベルは悪くなかったのでは。総じて必要充分であった。県内の入試情報は蓄積されているようで、内申点と出願校の相関や目安など、具体的にアドバイスがもらえた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問教室という、質問を持っていくと在席の先生が教えてくれる無料授業日がある
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
クラス授業は人数が多い学年はクラスを分けて、少ない学年は1クラスで授業を実施。教室の設備や授業の流れは他社とさほど変わらないのではないかと思われる。同じ学校の子が多く通っていたので友達が多く、子どもは気にいっていた。
テキスト・教材について
テキストはオリジナルのもののよう。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
教科書、問題集は中堅校には充分である。塾で出される課題にまずついていけば、たいていは事足りるのではないか。トップクラスの難関校を目指すなら全く足りないので、最難関レベルの問題集を自分で購入してこなす必要はあるが、それはどこの塾でも同じ。
定期テストについて
子どもが適当に受けていたのでよくわからない。
宿題について
問題集のほかに、タブレット学習で問題を解いたり授業を見たりする宿題があるようだ。タブレットの問題や授業はあまりレベルが高くなさそうなので正直なところなくてもよかった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
塾の特別講義のお知らせ、営業上のお知らせ、欠席連絡、入退室の通知、毎月の銀行引き落としのお知らせなど
保護者との個人面談について
半年に1回
希望の学校と自分の現在の偏差値内申点との距離や、定期テストで力を入れるべきところの対策について、出願直前には出願先の具体的なアドバイス
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が思ったほど不振であったことがなく、わからない。このままいけば大丈夫だが、内申点が下がってしまったときには出願先をこう変えるのがよいという具体的なアドバイスをもらった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に不満はない。小学生が多いプリント塾よりきれいだと子どもは気に入っていた。
アクセス・周りの環境
家から高いので特に気になるところはなかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
我が家は家から近く、子どもの友達がたくさんいて、本人が楽しく通えたのでとてもよかった。成績は上がりもしないが下がりもしなかった。おそらく自分で自習するタイプなので、正直なところどこの塾でも変わらなかったかもしれない。しかし自習するときに場所を貸してもらえたり、質問を受けてもらえたりというフォローは充実していた。塾のカリキュラムで目一杯やるより、自分のペースで自分のレベルにあわせてやれる子なら合うのでは。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
我が家は自習するタイプだったので、自習室が長時間開放されていてたくさん使えたのが合っていた。無料で質問やフォローがある時間が設けられていたので、塾のテキスト以外の問題も教えてもらえたのはよかったのでは。 成績も上がりもしないが下がりもしなかったため、合っていないと思ったことはない。