塾の総合評価:
回答日:2026年3月4日
市立札幌開成中等教育学校に合格した札幌進学プラザ 札幌本部校の通塾体験口コミ(生徒 / ポガチャルさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
北海道
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
札幌進学プラザ 札幌本部校
通塾期間:
2017年11月〜2022年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(開成中突破模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(開成中突破模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
資料が残っておらず、父親が払っていたので、おおよその金額がわかるのみで、内訳は知らない。
この塾に決めた理由
札幌開成に特化した対策を行える塾で、特にグループ討議の対策に有用だと有名だったため。また、無料の模試に参加したことがあったため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
所謂大学生のチューターはいなかった。講師は教科ごとに分かれており、週の曜日ごとに担当の講師が、決まっていた。また、国語の講師は志望理由書の添削を請け負っていた。また、校舎間での移動があるので、昼ご飯を抜かざるをえない状況にしばしばなっていたほど忙しそうだった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
勉強面でのわからないことは常に教科ごとではあるが、講師に聞ける。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小学生なので、多少授業中の私語は見られるが、全員勉強に関しては熱心に打ち込んでいると感じていた。形式は普通の集団授業で講師がホワイトボードに板書しながら円滑に進めていた。内容的には一般的な中学受験の塾と大差ないと思う。
テキスト・教材について
詳細は覚えていないが、プリント主体だったと記憶している。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
入試直前の冬休みには各校舎の生徒が全員本部校に集められて、毎日開成形式のテストを受けることになる。また、グループ討議は当時は受験番号順にグループが割り振られていたので、塾生で一斉に出願して、番号が近い人同士でグループ討議の練習をしていた。
定期テストについて
在籍期間が短かったのであることは知っているが、詳細は知らない。
宿題について
あった記憶はない。ただ、自習で何をしたらいいかは頻繁に講師から説明を受ける。内容としては買うべき市販のテキストが主だった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
生徒にタイムカードを持たせて、タイムカードを塾の機械に通すたびに保護者に通知が行くシステムだったと記憶している。また、電話連絡は基本校舎に授業開始からかなり時間が経っても来なかったとき以外はなかったと思う。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
現状を模試の成績と共に確認して、通塾ペースや授業の量の増減を決めたり、契約の話をする。また、過去の受験生データと比較して、合格ラインとどの程度の差があるかを教えてもらえる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
保護者の面談のところでも書いたが、自習の内容や、教科ごとの授業の数などをテストの点数をもとに相談に乗ってくれる。また、頼めば、講師が空いている時間に自習の添削も積極的にやってくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内はかなり広かった。当時はコロナ対策をしっかり行っていた。
アクセス・周りの環境
校舎は札幌駅に近く、自分の家が地下鉄沿線にあったため、行きやすかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
非常に良かったと感じている。札幌開成の受験ならほかの塾の話を開成で聞いてはいたが、進学プラザ以上に手厚いところはなかったように感じる。また、夏休みの合宿や冬休みの特訓など、子どもが緩まないための対策がに非常に力を入れており、受験勉強の内容面を全て丸投げできる信頼感のある塾である。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
開成中の適性検査がかなり独特なので、その対策をするには四谷学院か進学プラザ以外はほぼ選択肢がないに等しかった。なので、合っているかはあまり気にしたことはなかったが、対策を始めたのがかなり遅い方でも合格できたことを考えると、正解だったと感じている。